達磨山 Eバイク+ラーツー2018年11月02日 14:46


昔から伊豆の達磨山は行ってみたいよねー、との話はよく聞くことがありましたがなかなかいく機会がなく、この度秘密兵器を使ってのトライです。
ルートは修善寺まで車で修善寺から達磨山にオプションで仁科峠へ、900m級の峠を2つ制覇予定、秘密兵器は修善寺でレンタルで借りることができるヤマハの新型:Eバイク、電動での走行距離がグッと伸びて実走行で100km以上も可能とのこと。
走り始めてずーっと坂ですね、5%程度と緩いですが、電動アシストがきいてラクラク、しばらくして達磨山レストハウスに到着、軽くエネルギー補給をと思っていましたがなんとお休み、今日はラーツーをやる予定でラーメン+道具をもっていたからいいけどなかったらこの先何も店はなさそうなのでやばかったなと。
途中で面白そうなダートを見つけたのでちょっとお試し、思ったより坂が強く一部20%越えもありましたが35cと太めのタイヤ+ハイモードで異次元の上り性能を発揮、これは山に行って林道遊びやグラベルツーリングにも使えそうです。
レストハウスを超えてから坂がきつくなりほとんど10%超えでしたがなんとか達磨山の頂上付近に到着900mオーバーで10℃と寒いです、流石に電動でもこれだけ激坂が続くと疲れますよ。
風が強くて寒いので風よけを探して本日メインのラーメン作りを。
今回は防寒服からバーナー、水、コッフェル等と荷物が多かったですが大型のサドルバッグなので余裕。
冬用のガスボンベを使って順調にラーメン完成、何も食べてなかったのとこの寒さの中で食べる温かいラーメンは最高ですねー、具はなにもないですが(笑)。
シメにラーメンのつゆの余りにオムスビを入れておじやにします、この時にノリはとっておいて食べる時にちぎっていれると美味しいかと、生活の知恵です。
最後にコーヒーでゆったりしたいとこですがレンタルが4時間しかないので先を急ぎます。
しばらく急な下りが続き300m程下がり、再度上りに突入、しばらく10%前後の坂が続きます、電動のハイモードで17km/h前後とハイペースで上れるのでだいぶ時間が短縮されます、たぶんロードでこの坂なら8km/hくらいかと。
目的地の仁科峠に到着900m越えのゴールで今日の総高度上昇量は1400mとけっこうな高さです、次はロードで挑戦ですね、1日あればなんとかいけるか?。
帰りは修善寺までほとんど下り、油圧のディスクブレーキ+太目のタイヤでバイクのような安定感で900mをイッキにくだります。
修善寺に到着、全行程60km程でちょうど4時間、ほとんどが坂でしかも10%以上の激坂の区間が多かったですが電池は残り40%ありました、これなら普通の山岳ルートで100km位のツーリングなら余裕かと、普段のロードバイクとはまた違った面があり面白かったです。

今週の11/3(土)に伊豆ゲートウェイ函南で 「第二回 伊豆E−BIKEフェスティバル」 が開催されていろいろのEバイク、の試乗ができます、興味ある方はどうでしょう。

BOMA 2019モデル発表2018年11月10日 11:35


先日のサイクルモードにてBOMAの新モデルの発表がありましたのでご紹介を。
BOMAは昨年フラッグシップの超軽量バイクのCIELがでたばかりなので、今年は新モデルはないと思っていましたが、なんとミドルグレードに新モデルのSaiがでました。

メーカーさんからのセールスポイントはこの綺麗な塗装と930gと軽量ながらヒルクライムからレースまでこなすオールラウンド系とのことです。
値段も18.0000円(税抜き)と絶妙の設定でアルミからカーボンに乗り換える方にピッタリかと,今乗っているバイクでフレームだけ交換すればコストを抑えられていいですねー、ちなみにBOMAはフレームセットのみの販売で現在完成車はありません。
自慢の色は5色展開とすごいです、いわゆるマジョラーカラーという見る角度によって色目がかわる高級塗装でとても綺麗です、個人的にはシルバーが品があっていいなと、この色は写真ではわからないので動画をとってきました、容量が大きいのでお店で見て下さい、あと色の設定にちょっと条件があるので詳細はお聞きください。

アルテグラの試乗車に乗ってみました、軽いですねー軽く7kg切りだそうです。
サイクルモードでの簡単な試乗なので上り性能とかわわかりませんが、走りが軽く
加速がいいのが〇、凄く細いシートステーの効果かリヤの衝撃吸収性が凄くいいので山を含めたツーリングにもピッタリかと、色も含めていいなー欲しいとう感じです。
もうひとつ人気のこふぃ2に新カラーが追加、メタリックブルーです。
BOMAの塗装はとても綺麗、理由は相当お金がかかっているそうです、普通色のバリエーションはあまりないですがこんなに選択肢があるBOMAはいいですねー、さすが痒い所に手が届く日本ブランドです。

新105油圧ディスクロード 試乗車2018年11月30日 16:55


ディスクロードの試乗車をGTのグレードからFELTのVR30に入れ替えました、特徴はなんといっても新105の油圧ディスク装備かと、そのおかげでブレーキの引きが凄く軽くなります、特にリヤは通常ワイヤーの取り回しの為どうしても重くなりますがさすが油圧、フロントと変わりません、これはだいぶ疲れ方が変わるかと。

今回はシェークダウンと紅葉ツーリングをかねてディスクの慣らしを終わらせる予定。
タイヤが28cとちょっと太目がついています、乗り心地が良くパンクしづらいので通勤からオフロード含めたツーリングまでなんでもできますね、初めての1台からロード乗りの方のセカンドバイクにも最適かと。

何はともあれここだけは変えたいなと、まずは上記改造を、フロントシングル化とリヤに40Tの特大カセットをいれました、これだけで凄く乗りやすくなるのでオススメです。
あと個人的には見た目がカスタムバイクっぽくなりいいですねー。
藤枝の裏山に上っていくと紅葉がちょうどいい感じです、このバイクはどちらかというとロード系にふっているのでこんな600mの上りや長距離ツーリングも得意分野です。


お待ちかねの下りを、一気に下り途中ですでにディスクの慣らしも終わり絶好調、油圧ディスクのいいところは、少ない入力でブレーキが効き余裕ができてまさにファンライドという感じで下りが楽しくなります。
このディスクにはシマノのアイステックという技術が使われており、通常品よりブレーキ部の温度を下げることができ快適に使えます、後半はわざとブレーキをかけっぱなしにして試してみましたが全然問題なしでOKです。

油圧のフィーリングは乗って見ないとわからないので是非試乗車で体験して下さい。
ほとんど下ったところでこの時期になんと桜が綺麗ですねー。

タイヤとホイルがノーマルでちょっと走りが重かったのでホイルの交換を検討中、フルクラムからディスク用ホイルがいろいろでたのでチェックしています、そしてタイヤをグラベルキングの32cにすれば乗り心地も良く走る様になるので期待です。