クロモリロードで花見ツーリング2021年03月26日 16:59


久しぶりにクロモリに乗りたくなり、ちょうど今なら桜が咲き始めていそうということで花見ツーリングに出発、細いフレームがいいですねー。
桜トンネルで有名な家山に、リバティを使い20km程度でゆっくり走ります、クロモリの乗り心地の良さで走っていて気持ちいいですねー、なんかカーボンだと早く走らないとまずい感がありますがクロモリはゆったりが似合うのでOKです。
5%前後の坂を通り桜トンネルに到着、この位の坂だと気持ち良く上りますね、さすがに15%超えの坂だとカーボンに乗りたくなりますが10%以下ならクロモリでOK。
まだ満開には少し早い感じでした。
少し場所を変えてみると、こちらの方がいい感じです。
観賞用クロモリロードに桜が似合います(笑)、今年はコロナの影響で世界的にロードバイクが品薄となり今現在で在庫がない車種がほとんどです、そんな中でもクロモリのセミオーダーができるパナソニックが完成車は厳しいですがフレームのオーダーならほぼ通常と同じ感覚で手に入ります、乗り心地は最高、見ても綺麗なパナのクロモリどうでしょうか、ちなみに上のバイクはコルナゴです、こちらもサイズ色によってはメーカー在庫まだあります。

グラベルバイクとは?2020年12月04日 16:06


最近よく聞かれるのが ”グラベルバイクってなに?”です、わかりやすく言うとロードバイクをベースにしてディスクブレーキを採用し32c等の太目のタイヤをはけるようにしてオフロード等も走れるようにしたバイクです。
ですので乗り心地がよく、パンクがしにくい、ホイルベースが長めなのでフラフラせず安定しているので初めてスポーツバイクに乗る人や通勤等にも使いやすいです、そしてダートや道が悪いところも走れるのでルートを気にせずどこでも自由にツーリングに行けるんではないかと。
それでは詳細の説明を、特徴のひとつのディスクブレーキです、バイクみたいでかっこいいですねー、ロードバイクのブレーキは普通28cと細めのタイヤしか履けませんが
このおかげでバイクによっては40cと極太もはめられます。
最大の特徴の太いタイヤ、自分はアスファルトとダートと両方で相性がいい32cのタイヤをはいています、やはりずっとダートを走ることはなくアスファルトがメインでときどきダートだと調子がいいです、逆にロードオンリーのツーリングの時には25cとロードと同じサイズもはけるのでケースバイケースでタイヤを変えて対応できます。
どこでも行けるということで急な山も上れるように軽いギヤ比を採用、上のバイクはフロントシングでフロント40t りやカセット11-40tで山もラクラク。
いろんな荷物をもっていくことが前提なのでフレームにボトルゲージやキャリヤ等をとりつけるダボが多くあるので便利です、この時期ウインドブレーカーを脱いだ時等余ったボトルゲージに丸めて入れられてGOOD。
こんなダートも余裕、ロードだと持ち上げて通るしかありませんがグラベルバイクなら楽しく走れます。
ツーリングの目的地も変わってきますね、アスファルトを走って林道を走るのも面白いです、MTBだとダートはOKですがアスファルトが苦手なので車に乗せてダートだけを走るのが普通ですが、グラベルバイクなら自走で現地までいけるのでいわゆるドアtoドアという感じで1日楽しめます。
最近のお気に入り、温かいコーヒーとお菓子を持って行き山の中で食べると最高です。
写真のバイクは店の試乗車なので是非乗ってグラベルバイクを体験して下さい、ロードとはまた違った楽しみ方があり面白かと。

自転車の駅 静岡S/A2020年03月07日 11:45


静岡サービスエリア(上り)の一般道から入れる駐車場に自転車の駅ができました、確か去年の春にオープンでしたがやっと訪問。
なかなか行けなかった理由は焼津側からこちらを目指すとこの峠があります、自転車の駅はここからだいぶ下ったところにあるので帰りが厳しなーというところです、今日は時間があったのでトライ。
心配した下りは130m程だったので、まー帰りは少し頑張ればいいかと。
高速の本線からは利用不可とのことで一般道から入れる駐車場の中にあります、自転車ラックがありポンプや工具等の貸し出しもOK、申請すれば自動車を駐車場に置いて自転車でここから走り出すことが可能なのでオクシズエリアへのツーリングの拠点としてもいいですねー。
このS/Aは写真のダイラボウから右手に見えるところになります、ちょっと遠回りになりますが帰りの休憩ポイントにもいいかと。
すぐ横にはサービスエリアの施設があるのでトイレや食事もOK。
なんとシャワーもあびることができます、これから夏にかけてうれしいサービスです、今度は車で行ってグラベルバイクでオクシズの林道に行ってみようかと、こんな施設が増えるといいですねー。


ディスク ロード いろいろ2019年12月06日 17:18


普段は雨の日は自転車に基本乗りませんが、ちょうど休日が雨だったのでディスクロードのメリットの一つ雨中走行時の安定性を試しに山に。
土砂降りの雨ではないですがやっぱり雨の中走るのはいまいちですねー、ただ上りはディスクだろうとなにも変わらないので下りで確認です。
リムが濡れた状態だと普通のブレーキだと極端に制動力が落ちて強い力でブレーキを握りっぱなしになります、そして雨でブレーキとリムがすれて山を下りる頃にはリムが真っ黒に汚れるという感じですね。
ディスクでの下りは期待したとおり制動力はほとんど落ちず普通に下れます、ただグリップが弱いのでロックしないように注意してブレーキしないといけませんが、なんの問題もなく下りきりました、まー雨の日は乗りませんがイベント等どうしようもない時には大きなアドバンテージとなりそうです。
ということで各メーカーの2020モデルで追加となったディスクロードの紹介です。

まずはBOMAから今年のNEWモデル アルマーディスク、レースでも使えるロード系のバイクですがタイヤクリアランスが大きく35cと太目のタイヤもはけるのでグラベルも行けます、先日BOMAの営業さんが来て試乗させてもらいましたが振動吸収性が良く坂も軽く上り気持ちいいバイクでした、カタログありますので見て下さい。
コルナゴ CLX Disc 105 コルナゴの初めてのディスクロード完成車で手に入れやすい価格設定になっています、こちらももうすぐ入荷予定で店頭展示しますのでご覧下さい。
FELT VR60 初めてロードバイクに乗る方やセカンドバイクに最適な太目のタイヤがはけるグラベル系のバイクです。
BASSO TERRA NEWモデル クロモリ+NEWコンポのGRX油圧ディスクを採用、Fシングル、11-42Tの大カセットといいとこどりでコスパもいいです、クロモリが好みの方なら一番の選択肢かと。
FELT FR アドバンス 105 カーボン+105油圧ディスク仕様で山の走りが楽しめそうです、色がいいですねー.
FELT VR 105油圧ディスク 試乗車ありますので是非乗って下さい、軽い引きと強力な制動力がバッチリです。

ディスクの規格化がひと段落して各メーカーからNEWモデルが出始めて嬉しい今日この頃です、今年は何といってもシマノのGRXコンポが発売され油圧ディスク化がコスパ良くできるようになったのがいいです、ワイヤーディスクからの油圧化も新コンポのおかげでリーズナブルにできますのでご相談下さい。

LOOK 2020展示会2019年10月18日 16:09


少し遅くなりましたがLOOKの2020モデルの紹介を。
まず最初に残念な点ですが上の写真の795LIGHT RSが廃盤となりました、LOOKフラッグシップのアイコンとしていつかはという存在で独特なヘッド部の形状が特徴でした、カーボンで観賞用として耐えられるのはこのモデルだけでしたので残念です。
2020モデルは基本的には2019モデルのキャリーオーバーでカラー変更+構成変更が主な内容です、詳細はカタログありますのでご確認願います。
でこちらが新たなフラッグシップとなった795ブレードRSです、2019では入荷が大幅に遅れましたが2020では早々に入ってくる予定です、値段は410.000円+taxとなります。
785ヒュエズULTEGRA完成車、ヒルクライムが得意な山用バイクです、値段は440.000円+taxとなります。
785ヒュエズRSはフレーム売りのみとなります。

785ヒュエズ DISSC 105 値段は399.800円+taxとなります、ディスク仕様に105が追加されたので大分リーズナブルにLOOKのディスクが手に入る様になりました。
765オプティマム105MIX、コンフォート系でロングツーリングが得意なモデルです、値段は290.000円+taxとなります。

2020のラインアップを見てもらってお分かりと思いますが、今回のもうひとつの残念な点がLOOKカラーの代名詞であったブラックのモンドリアンカラーがありません、なぜかわかりませんが非常に残念です。



ということでモンドリアンカラー好きの人にお知らせです、店内に上から785ヒュエズ完成車、785ヒュエズフレーム、765フレームがそれぞれ1台ずつありますので気になる方はご相談下さい。

GIOS、BASSO 2020展示会2019年09月25日 17:43


クロモリバイクを多く扱うGIOS、BASSOの2020モデルの紹介を。

NEWモデルのBASSO TERRA 油圧GRXコンポを採用でノーマル状態でフロントシングル、リヤ40Tの大型ギヤ、キャリヤを付けられるようにダボ穴も装備、タイヤはなんとグラベル最強のグラベルキングがいいですねー、値段は198000円+taxとなります。
クロモリフレームとカーボンフォークでスポーティーな走りが楽しめ、カッコよく、コスパもいいこのバイク、一番のオススメです。
こちらもNEWモデルのGIOS トルナード 油圧ディスク仕様が追加されました、コンフォート系のトルネードにディスク採用でツーリングにピッタリかと、どこのメーカーもそうですが2020はディスク仕様が多いです、今まで不安だった標準化もひと段落して安心して乗る事ができます、値段は298000円+taxとなります。


GIOSといえばやはりクロモリいろいろバリエーションがあります、このコストでしなやかな乗り心地が味わえるのはこちらのメーカーの特権かと秋はこんな大人なバイクでツーリングにどうでしょうか。


COLNAGO 取り扱い始めました2019年09月05日 16:09


かれこれ十数年乗っているコルナゴのクロモリ:マスターオリンピック、店内に展示もしていることもあり、お客様から”コルナゴ扱っているんだ”と言われる事が多々ありましたがやっておりませんでした。
しかしこのたび、憧れのコルナゴが扱える様になりましたので少し遅いですが2020モデルの展示会の様子を紹介します。
2020モデルから油圧ディスク搭載の完成車が追加となりました、こちらはCLX Disc 105 上位モデルのV2Rと金型は共用でカーボンのグレードを変え手軽に油圧ディスク手にいれることができるモデル、値段は350.000円+taxとなります。
ディスクのメリットはやはり下りの楽しさ、これは乗ってみないとわからないので105油圧の試乗車ありますので是非体感してください。
カーボン完成車のC-RS105 ブレーキ以外は全て105で値段は249.000円+taxコスパ抜群で2019では人気No.1だったそうです、コルナゴは全てのバイクがストレートフォークとなっており下りの安定性やダンシングでの力が逃げない等走りが楽しみなモデルです。

アルミ完成車のA2-r 105 アルミフレームですが非常にしなやかで乗り心地が良くカーボンににたフィーリングとのことです、値段は2019から2万円安くなり169.000円+tax この値段でコルナゴに乗れるのは凄いなーと、流石デザインの国イタリア、カラーリングが素敵ですね。
今も残るクロモリのMASTER、メッキのラグ、8角形のチューブ形状、キレイなカラーリングと艶っぽくていいです。

ちょっと遠が遠いフレーム販売の上級モデル、やっぱりカッいいですねー、いつかアルテのDi2で乗ってみたいものです。

*もう既に入荷しているモデルもありますがほとんどが9月末頃から順次入荷とのことです、早期予約特典といたしまして9月15日までにオーダーを頂けますと少しサービスさせてもらえますのでよろしくお願いいたします、2019在庫品についても同様なので興味あるバイクがありましたらご相談下さい。



FUJI 2020展示会2019年08月05日 17:59

しばらく展示会情報が続きましたがここで前半戦終了,で普段乗りが似合うライフスタイルバイクが多いFUJIのご紹介です。
待望のNEWモデルの登場です、定番で人気のフェザーCX+のフラットハンドルタイプです、ホリゾンタル+クロモリ+ディスクブレーキのクロスバイクは完成車だとほとんどなかったので貴重な存在です、カスタムのベースにいいですねー、ハンドル変えたりカゴをつけらりいろいろできそう、値段は油圧ディスクがついて 78.000円(税抜)となります。

カラーは上の3色展開となります、街乗りから時々山やキャンプのお供にいいかと。
こちらもNEWモデル CROSS 1.3 最近のグラベルは45Cタイヤをはいたがっちり系が多いですが、こちらは走り系にふってあり重量9.5k、タイヤ32c、フロントシングル仕様となり軽快に走れるモデルかと、値段は18.8000円(税抜)となります。
定番のフェザー CX+カラーが追加で4色展開、仕様は変わらず値段は 98.000円(税抜)となります、キャリヤをとりつけるダボもついているのでカスタムのベースにも最適です。
人気のジャリシリーズ、JARI1.3 スラムのフロントシングルコンポがついて値段は185.000円(税抜)となります、初代のようなスッキリしたカラーリングがいいです。
去年発表されたJARIのクロモリモデル JARI2.3カラーリングが変更、ハンドルの位置が高めの設定なのでリラックスして乗りやすそうです、値段は118.000円(税抜)となります、ちょっと重量が重めですが走れば軽快なのでオススメのモデルです。

ざーっと行きましたがさすがFUJI グラベル系が多いですね、しかしクロスバイクやロード系もしっかりあります、他にも写真やカタログありますので気になるバイクがありましたらお気軽に相談下さい。

GT、FELT 2020展示会2019年07月27日 17:24

GT、FELT 2020展示会に行ってきました、まずは今年のNEWモデルの紹介を。


GTの名車グレード(アルミ)が復活、GT得意のトリプルトライアングルを下の写真の様にフローティングステー化でリヤの乗り心地UP。
105の11速仕様、前後スルーアクスル、フルカーボンフォークとけっこうなスペックで値段は148.000円(税抜)とコスパバッチリ、カラーリングもいいですねー。
こんなバイクでグラベル走れば面白そうです。
GTR こちらもグラベル系ディスクロードのNEWモデル、タイヤが28cと細めなのでロードよりの走りが似合いそう、値段はスルーアクスルで99.800円(税抜)とコスパ高いです。


FELTからはグラベルバイクのNEWモデル BREED 30、こちらはGTのグレードより更にグラベル色が強く、650bx47cと太いタイヤにシマノのNEWコンポGRXを搭載、Fシングルがいいですねー、この仕様ならMTBと一緒に山を走れそうです、MTB乗りの方にも違和感なく乗れるのでは。
105の油圧ディスク仕様で値段は218.000円(税抜)となります。
最後にオススメのFR ADVANCED 105 こちらは継続モデルですがカラーリングの変更とカーボンの材質が変更、上級グレードのテクストリームというF1にも使われている材質です、これで値段は据え置きの288.000円(税抜)となりますのでカーボンのディスク仕様を検討しているかたには良い選択かと、ディスクの下りは最高ですよ、試乗車ありますので体験して下さい。

他にも写真やカタログもありますので詳しくお知りになりたい方はお気軽にご相談ください。


FELT GT 2020モデル2019年07月04日 17:21


FELTの2020モデルが発表されカタログが送付されてきました。
グラベル系で新しいモデルが追加、他モデルは若干の仕様変更とカラーリングの変更という感じ、全体的にはディスクブレーキ仕様に力を入れてきたなーというのが実感です、自分も油圧ディスクの105のVR30に乗ってますがなんといっても下りが楽しくて最高です、試乗車なので乗って下さい。

そんな中で一番目についたのが上の写真のFR Advanced 105というモデル、まずはカラーリングがいいですねー、レッドもあります、2019でも同モデルがありましたが一番の違いはフレームの材料が上級グレードと同じのUHC Advanced Textremeに変更、これにより重量が8.3kから8.09kと軽量化、値段は据え置きが凄い、ホイルとか含めちょっと弄ってやれば7k前半は余裕かと。油圧ディスク、105コンポ、テキストリームカーボンとオススメの1台です。

*メーカーからの特典で7/21(日)迄に予約を頂くとサービスがありますのでよろしくお願いいたします、気になるバイクがありましたらカタログ見に来てください。


こちらはGT 人気のグラベルバイクのグレードがフルモデルチェンジで登場、リヤの乗り心地を更に良くするようにフレーム構造を変更、タイヤを38cと太目にしてダートよりの設定となりました、値段は105+セミ油圧ディスクで148000円(税抜き)とコスパいいですねー。
もう1台GTからの新モデル GTR グレードが大分ダート向けとなったのでこちらは28cタイヤでディスクロード系という感じです、値段は99800円(税抜き)~となります。
グラベル系のバイクやMTBがあるとキャンプが楽しくなります、ふもっとぱらとか広いキャンプ場だとトイレから散策まで便利ですよ、山のダートを走ると最高です、だいたいキャンプ場は山にあるのでバッチリです。