2019 LOOK 展示会2018年09月27日 13:27


フランスのブランド LOOKの2019展示会に行ってきましたのでご紹介を。
フラッグシップの 795 LIGHT RS いいですねー完全に高嶺の花というか憧れの域です。
全体的な印象ですが、785 HUEZにディスクブレーキモデルが追加されたりバリエーションやカラーが増えてHUEZがメインのモデルになった感じかと個人的にはヒルクラ向きのHUEZがいろいろ選べてうれしいです。

こちらが795 HUEZの新モデルディスクブレーキ仕様の完成車、フルアルテグラの油圧ディスクがつき値段は499.800円(税抜き)となります、
時々お客さんの整備で油圧ディスクのバイクにのりますがなんといってもブレーキの引きの軽さと、少ない力でブレーキがきくのでダウンヒルが楽で楽しくなります、ディスクブレーキも大分規格が統一されてきたのでもう手をだしてもOKかと。
2018モデルでは HUEZ RSにはフレーム単品売りがありましたが、HUEZは完成車しかありませんでした、そこで2019ではHUEZ のフレーム売りが新設、写真は完成車イメージです、値段は299.800円(税抜き)となります。
カラーが鮮やかな赤、モンドリアンカラー、グレー、ホワイトと4色展開でいろいろ選べます。
次も795 HUEZ でこちらはアルテグラの完成車です、HUEZ RSには完成車がなくてフレーム単品売りのみとなります。
カタログの写真でわかりにくいですがHUEZ 105完成車が340.000円(税抜き)とコスパ高く人気のホワイトなので良さそうです。
最後に人気の765今回2019モデルではなく2018のみの展示でしたが、基本的には仕様の変更はなくカラーのみとなります。
765のカタログの写真です、105MIXがLOOKの完成車で一番コスパが高いモデルです、今回1割程の値上げとなり290.000円(税抜き)となります、それでもこの値段でLOOKに乗れるのならいいですね、カタログがありますので見て下さい、展示会にない新カラーも載っています。

昨年はHUEZの入荷が遅く、更に入荷数が少なくすぐに完売となってしましました、今年も年内に入荷するかどうかとのことです、去年同様人気のモンドリアンカラーはすぐに完売かと、予約は既に受付中ですので欲しいサイズとカラーが決まっていたら是非よろしくお願いします。

GIOS BASSO 展示会2018年09月21日 16:14


クロモリの比率が高いイタリアのブランド: GIOSとBASS0の展示会情報です。
2019としての新規モデルはなく基本的にはキャリーオーバー、一部カラーリングと若干の仕様変更がありました、他メーカでは値上げがけっこうありましたがこちらはほぼ値段の変更もなしで頑張ってくれています、いいですねー。
新モデルがなしということでお気に入りの車種を紹介。
こちらはメッキフォーク、スレッドステムとシルバー系のパーツを採用してクラッシク度が高いクロモリモデルのVINTAGE 値段は117.000円(税抜き)となります。
非常に良いモデルなんですが変速がWレバーなので引っ掛かるところかと、やはり手元変速になれると辛いところが、そこで人気のカスタムが変速レバーとRディレーラーをカンパに変えた仕様で+35000円ほどでできます。
是非カンパ+GIOSでイタリアンの雰囲気を味わって下さい。

次のオススメがカーボンモデルのトルネードカラーリングのみの変更でコスパが高い値段も105モデルで218.000円(税抜き)と変わっていません。
こちらの特徴は乗り心地が良くロングライドにもバッチリ、それでいてヒルクライムもそつなくこなす優秀なもでる、それと普通105モデルといってもブレーキ、クランク、等々が105でないのが常ですがなんとフル105です、アルミからカーボンに乗り換えでコストを抑えたい時にぴったりかと。
最近流行のセミエアロモデルのAERO LITE エアロ系だけどガチガチではないので普通に使えそう、こちらもコスパが高く値段は105で248.000円(税抜き)です。
変更点はカラーリングとブレーキ形式がダイレクトに なってます。

クロスバイクのオススメがクロモリのAMPIO 値段は79.800円(税抜き)とちょっと高めですがロード系のパーツが使われておりよく走ります、自分も昔のっていたのでわかりますがいいバイクです、ハンドルをブルホンに変えればツーリングもOK。

こちらは兄弟メーカーのBASSOのマイナーチェンジ VIPER 105 クロモリです。
 レイノルズのパイプを使いフォークはカーボンを採用、今回フォークがストレートタイプに変更、値段は158.000円(税抜き)となります、BASSOもGIOSと同じくフル105になるのでコスパ良です。
こちらはVIPER 105 の色違い、GIOSはブルーのイメージがありますがBASSOはちょい派手系かなとイタリアンっぽくていいですねー。

他にもいろいろありますがとりあえずこのあたりで、カタログがありますので是非ご覧下さい、この時期のお約束で10/8(月)までに購入いただくとメーカーからの特典が少しありますのでよろしくお願いいたします。


日泉ケーブルに交換2018年08月30日 16:58


噂の日泉ケーブルですがいままで問屋さんで扱いがなかったのですが、今回ラインナップに追加されたので発注、入荷となりました。
もういろいろな情報があふれており説明の必要はないかとわ思いますがSP31シフトワイヤーです。
パッケージからだすとさらさらとほどける感じでとてもしなやか、これは期待できます。
こちらはアウターケーブル皮膜がクリーヤで中の螺旋状のステンレスが見えてメカメカしくていいですねー、色はクリヤーとブラッククリヤーがあります。
やっぱり試してみないとわからないので自分のバイクのリヤ変速で交換をと。
普通ワイヤーを交換するときにハンドルのカーブを通すときにけっこう引っ掛かりがあるもんですがすーっと行きますねーこれはいいかも。
変速してみると”こりゃーいいわ”カンパの変速の引きはあきらかにシマノより重く、まーこれはどうしようもないと思っていましたがこれならバッチリです。

今回はリヤのみでしたが今度カンパのお客さんがフレーム交換するときにフル日東ケーブルで組んでくれる事になったのでブレーキがどうなるか楽しみです。

シマノに関してはアルテ以上の上級グレードでは既にポリマーコーティングのワイヤーで非常に軽い操作感となっているので交換してもここまで変化はないと思われますが105や旧型のSTIとくに5700系ならばバッチリかと。

ただケーブルもセットで揃えるとデュラの物と同じ位の金額となりますのでオーバーホールの時等に一緒に交換するのがベストかと、オーバーホールは12.000円(税込)からやってますのでよろしくお願いいたします。

BH 2019モデル 展示会2018年08月23日 15:51


スペインのメーカー BH、今年もツールドフランスに出場したレーシング系のメーカーです、去年までアルミのモデルがありましたが2019は全てカーボンとなります、フラッグシップのG7いいですねーそれでは先日の展示会の報告です。
newモデルの紹介です、QUARTZ AERO 105 値段はフル105で278.000円(税抜き)となります。
イメージとしては現行REGALOのバージョンアップ版といいう感じでフレームのイメージがにています、エアロということでダウンチューブがだいぶ縦方向にボリュームがあり最近流行のセミエアロ系かと、あとスローピングが強めなので身長が低めの方がシートポストを長く出すことが出来ていいですねー。

シフトワイヤーの取り回しがちょっと変わってます、シートステーも非常に細く乗り心地が良さそうな、REGALOもパキパキ良く上り下りもバッチリなのに乗り心地が良くいいバイクでしたので期待できます。
人気のREGALO 105 ですが継続でのこります、変更点はカラーリングのみかと、今回展示会に実車がなかったので写真は去年の物ですが(笑)。
今回うれしいのはなんと238.000円から228.000円(税抜き)と値下げとなりました、コンポもほぼ105でブレーキだけローグレードですが慣れたら105に変えればOK、この値段で走るし乗り心地もいい(得にリヤが)バイクはあまりないので初めてカーボンバイクに乗る方にオススメです。


他にもディスク仕様やエアロモデル等、いろいろ魅力的なバイクがあります、気になるバイクがありましたら、9/9迄展示会キャンペーンもありますのでご気軽にご相談下さい。 

FUJI 2019 展示会2018年07月26日 17:36


今回はFUJIの展示会にいってきました。
FUJIといえばこの今年のニューモデル:JARI2.3こちらを見るのが楽しみでした。JARIシリーズの特徴を引き継ぎフレームがアルミからクロモリに変わったという感じで見た目はそっくり、テーパーヘッド部の処理がキレイでいいですねー。
クロモリでは珍しい内臓ワイヤーでスッキリ、なにげにRのブレーキは外装でしたが反対側なので目立ちません(笑)。
コンポはSORAの9速を採用、おもしろいのがRディレーラーはMTB用を使っているので
フロントをシングルにしてリヤに大きいカセットを入れるのが容易にできて良さそうです。
フロントフォークはクロモリですが前後に待望のスルーアクスル採用で期待できます、しかもタイヤは標準でグラベルキング38c、このままでオフロードもいけます、これで値段は120.000円(税抜き)コスパ高いです。
次はFUJI 定番のfeatherCX+ カラーが変わったのとコンポがクラリス8速になりました。
クロモリ系の上級グレードとしてJARI2.3がでたので差別化をしたとのことです、ただ値段が98.000円(税抜き)と1万円程安くなりこのジャンルのバイクとしては買いやすくなったのでいいのではと、しばらくのったらコンポ10速にしてフロントシングルにする等の改造すればOKですね。
カラーは3色あり、こちらは艶有の黒、もう1色は写真がありませんでしたがガンメタ系のシブい色でGODDです、ここのところ艶なしのマット系が人気でしたがこちらは全色艶有です、そういえば他のメーカーもつや消しが減った気がするので流行りがかわったのかも。
最後にアルミフレームで人気のROUBAIX 1.3 色が派手でいいですねー。
このフレームはチタンが含まれているそうで非常に乗り心地が良く、コンフォート系のカーボンみたいです、山を含めたツーリングにぴったりかと。
値段は105仕様で159.000円(税抜き)となります、このクラスだとブレーキ、クランクが105じゃないパターンが多いですがこちらはブレーキ105、クランクオーバルが入っているのでこのままでバッチリ乗れます。

まだ他にもいろいろありましたが人気のあるバイクをざっと紹介しました、カタログもありますので是非ご覧下さい。 

FUJI クロモリ ディスクバイク発表2018年07月11日 13:53


FUJIからクロモリ仕様のアドベンチャーロード JARI2.3が発表されました。

特徴はJARIで定評のベンドしたシートステー、レイノルズ520のダブルバテッドチューブを採用し、剛性を確保。クロモリの耐久性、振動吸収性を生かしてダート走行のようにラフなシチュエーションで高い性能を発揮する。

テーパーヘッド+ちょっと高めのヘッドチューブによりリラックスしたポジションで乗車可能、フェザー+CXでハンドルが低いなーという人にはピッタリかと見た目もいいですねー、コンポはSORAです。

値段は120.000円(税抜き)となります、8月中旬より販売開始の予定、先行予約キャンペーン(7/23迄)がありますのでご相談下さい。

バイクの詳細は下記ページを参照下さい。

https://cyclist.sanspo.com/408474

最近充実してきたこんなグラベル系バイク、下で紹介しているような面白い道にツーリングに行きましょう、案内しますよー。

お客様から森町の方に面白そうなグラベルロード(じゃり道ですね)があると教えてもらったので早速走りに行ってきました、まずは川沿いの舗装路を進みます。

しばらく走ると程よくしまった走りやすいダートにいわゆるダブルトラックというタイプで幅が広くで車も通れそうな道なので初心者の方でも走りやすいですね。

途中で湧水ポイントが、ずーっと上りで汗だくだったので頭から水をかけたら最高です、ゆっくりクールダウンして出発、後できいたらこの湧水は飲めるそうです、しらなかったのでもったいないことをしました、こんどはボトルに給水しましょう。

舗装路とこんなダートがを織り交ぜながら上っていき10km程で峠に到着、多分ダートは4km位かと、これから夏で熱いですがルートのほとんどが日陰で湧水もあるので、この時期は最適ですね、冬は暗くて寒いかも(笑)。

帰りは100%舗装の下りで途中綺麗な湖によって帰ってきました、まさにグラベルロードの為の道という感じで良かったです。

通勤からロングライド、こんな道やどこでもいけるグラベルロードおすすめです。 



FELT展示会 新105油圧ディスク発見2018年07月06日 16:53


FELTの2019展示会に行ってきました。
今回期待していたのが新105の油圧ディスクがついた完成車がないかと、なんと数台装着車があったので早速チェックを。
まずは油圧STIの履歴を、2年程前にデュラのSTIが発表されました、DI2モデルはバッチリでしたがワイヤーモデルはこの写真のようになんともいえない形状と値段(81200円:現在 税込)で手が出ません。
そして昨年アルテの油圧STIがこちら、形状的には大分良くなったのと値段も59750円(現在 税込)とこなれてはきましたがまだ飛びつくレベルではないかと。
現行の105油圧STIはなんというかバッタ系で性能はいいそうですがビジュアル的にちょっとという感じで新型の105に期待をしていました。
ということで新105油圧STI、いいですねー  だいぶ主観が入っていますので参考程度に見て下さい(笑)、気になる値段は46970円(税込)と微妙なところですが許容範囲かと。
営業さんにお願いして試乗させてもらいました、こちらはVR5というカーボンフレームで新105油圧STI搭載モデルで値段は298000円(税抜き)となります。
期待を込めて乗ってみると、こりゃーいいわ、通常のポジションでの操作感は違和感なし、頭の部分を握るとちょっと大きい感はありますがOKレベル、なんといってもレバーの引きの軽さと制動力が最高です、これで山を下れば気持ちよさそう。

この新105油圧STIいいですよ、ということで次の試乗車にこのコンポを乗せたNEWモデルを発注しました、9月に納車予定なので是非乗って下さい。
こちらは2019モデルのVR30 アルミフレーム 艶有の赤がいいですねー、写真では違いますが新105油圧STIを搭載されます、値段は198000円(税抜き)とコスパ高いこちらがおススメかと。
つぎもVR VR60です、こちらはワイヤーディスクですが値段が108000円(税抜き)となります、初めてのロードバイクにタイヤが太めで通勤から週末のツーリングまでなんでも使えるいいバイクです、この色がいいですねー。

ちょっとFELTの紹介が少なくなりましたが新モデル(情報公開9月~)もあります、カタログで簡単な情報は見せることができますので気軽にご相談下さい、ちなみに次の試乗車はこちらのアドヴェンチャーバイクです。

新105の油圧STIが搭載されたモデル 3種類が9月初から発売開始の予定、先行予約キャンペーンがありますのでご相談下さい。

梅雨入り前にロングライド2018年06月08日 12:55


もうすぐ梅雨で最後のチャンスかなということでロングライドに出かけてきました、こんな時はやっぱり軽くて乗り心地がいいFELTのカーボンバイク F5、特にリヤの指導吸収がいいので坂が多いツーリングにピッタリです。
前回はライトと補給食を忘れてえらい事になったのでしっかりと準備、携帯工具もヘビーなものでチェーンが切れてもOK学習しています。
目的地は決めないで大井川を登って、行けるとこまでという作戦。
とりあえず井川湖をゴールにしてガーミンにルートを張りました、85kmかけっこうあるなーと、さてどこまでいけるか出発。
前回は途中でハンガーノック気味になり大変な目にあったので途中のコンビにでいろいろ追加、時々休憩しながらちょっとずつ食べていきます、これだけあればいいかな。
5%前後の緩い坂を淡々と上り千頭に到着、初めて見たけどトーマスがいました、ここだけ観光地?という感じで賑やかですな。
まだ余裕あるので↑を目指します。

途中から結構な坂にまだパワーがあるのでガシガシ上ります 長嶋ダムに到着、千頭から上はここ20年程車も含めてきたことがなかったですが、このダムを造った関係で大分道が変わっていましたね、トンネルが増えて細い道があまりないので快適になっていい事です。
いい景色ですねーでもなんか疲れましたよ、ふとガーミンを見ると井川湖まで約20km、こりゃー行くしかないと出発。
ここからはさすがに道が狭くなり、斜度も10%越えがちらほらでて疲れた体にきついなーと、ただ今回はしっかり補給食と水分もバッチリとってあるのでけっこう余裕でのぼれます、そしてついに井川湖に到着やったーという感じで久々の感動です、ちょうど80kmでした。。
でこれから白樺壮といういい温泉があるので行こうと場所を調べていたらなんと本日休館日でした残念、だけど初めて自転車で井川湖に来れて満足、満足。

さて後は帰りで下りだけだから余裕と思っていたら、結構上り返しがあり千頭あたりでお疲れモードに、今回は輪行バッグを持ってきていませんでしたがあったら電車に直行でしたね、それでもなんとか無事に帰宅となりました。

たまにしかできないけどやっぱりロングは面白いですね、安全をみて輪行バッグを持ってロングに出かけましょう。


BOMA Cofy2 シルバーコンポ仕様2018年05月17日 15:59


数珠の乗り心地との評判で人気のBOMA Cofy2ですが、以前お客様のオーダーで古いシルバーのカンパがついたバイクからCofy2にフレームの入れ替えを行いました。
最新のカーボンにこれはどうかなと?組み付けて見ると凄くいい感じで ありだなーと、ということで手持ちのパーツを用いて仮組をして再現を。
ブレーキレバーをカンパのシルバーにポリッシュ仕上げでいいですねー。
なにげにフレームとステムの色が赤、白、黒と、知っている人はしっている、汚れた英雄カラーになって(古い)いい感じです。

一番の見どころのブレーキですが、フロント、リヤ共にやはりこちらもカンパのポリッシュタイプを、光り輝いてとても綺麗です、観賞用のクロモリにも負けない雰囲気。
最後にCofy2の特徴の湾曲したトップチューブです、結構複雑な面が絡み合っており、見る角度を変えると光り方が変化してとても綺麗です、自動車ではこんな面の処理が多用されていますがロードバイクでは珍しいのでいろいろ経験したデザインさんが絡んでいるかもしれません、乗って良し、見て良しと大人のバイクにピッタリです。

カタログで見るのとは全然違う形状が見れますので是非ご覧下さい、ちなみにこの用なイメージでパーツを組んだ場合 235.000円(税抜)位~、フレームからの組付けバイクができます、部品変更等なんでもできますのでご相談下さい。


パナソニック ディスクロード 納車2018年04月26日 17:03


パナソニックのクロモリ シクロクロスバイクをお客様に納車しました、とても良いバイクでしたのでご紹介を。
お客様の要望はホリゾンタルのクロモリフレーム、ツーリング中にオフロードがあっても走れる仕様、ディスクブレーキ、Fシングルとまさに自分が理想にしているバイクとほぼ同じでしたので力が入ります、約1か月じっくりと詳細の仕様を決め、フレームのオーダーをだして上がりまで3週間、組付け1週間と約2か月にわたる工程でしたがとても楽しく作業させていただきました。
選んだフレームはディスクのシクロクロスモデル、こちらはフレームがセミオーダーとなるので10mm刻みでサイズを設定、色もたくさんの設定から選べ、更にカラーパターンも指定できるのでまさに自分だけのバイクを作ることができます、ちなみにこちらはパナのレーシングカラーです。
軽量のALEX CXD4ホイルにタイヤはグラベルキングの28cとロードでは軽く走り多少のオフロードも走れるタイヤでバッチリです。
ちまたのうわさではとても良く走るフレームとの評判ですが、ちょっと心配していたのがレース用モデルの為に乗り心地が悪いかなと思っていました。
完成していつもの試走コースを走ってみると、なんだこりゃという感じで硬さのレベルは全然OK、少しの入力でもバネ感のきいた走りが最高です、普通クロモリは坂が苦手ですがけっこうトルクをかけてダンシングしてもスルスルと進んで気持ちいいです。
次にこだわりの装備をレバーはカンパ、ブラケットの握り心地と親指のシフトアップがいいですねー。
FチェーンリングはRIDEAの楕円40T、初めてつけたけどさすが後発いろいろ考えられておりいい感じです、自分もこれにかえるかなと。
Rのカセットは11-36Tと大きめがついているので山も快適に上れそうです、ロードに36Tはビジュアル的にもインパクトがあり改造車っぽくていいですねー。

今回びっくりしたのはホイルとタイヤの設定もあると思いますが本当に良く走り、乗っていて気持ちいいバイクでした、レース系の人にはちょっとかもしれませんが自分の様なツーリングや山が好きな人にはぴったりかと、つぎのバイクはこれだなと妄想している今日この頃です。