グラベルバイクでラーツー2020年01月24日 18:35


”グラベルバイクでラーツー”  って意味わからないですよねざっくりで、グラベルバイク=砂利道を走れる太めのタイヤをはいたディスクブレーキのバイクでラーツーはラーメンを食べにツーリングに行くことでした。
グラベルでのツーリングの楽しみのダートを探しながら走ります、距離は短いですが面白い道を発見いいですねー。
そんなことをしながら山の頂上に到着、天気も良くて気持ちいい。
ここでラーメンの準備を、大き目のサドルバッグなんでいろいろ入ってますよ。

小型のバーナーでインスタントラーメンをつくります、去年はセブンイレブンの金のラーメンがあって良かったんですが今年はなくなりました残念、でもこのラ王もいいですよ。
ラーメン完成、イヤーやっぱこの寒い時期に山で食べるあったかいラーメンは最高ですね、最後はおにぎりをスープに入れて雑炊でしめ、満足です。

ロードで長距離を走るのもいいですがグラベルバイクでこんなツーリングも楽しいですよ、子のバイクは試乗車なので是非乗って見て下さい、32cの太目のタイヤの乗り心地と油圧のディスクブレーキがGOODです。

ディスク ロード いろいろ2019年12月06日 17:18


普段は雨の日は自転車に基本乗りませんが、ちょうど休日が雨だったのでディスクロードのメリットの一つ雨中走行時の安定性を試しに山に。
土砂降りの雨ではないですがやっぱり雨の中走るのはいまいちですねー、ただ上りはディスクだろうとなにも変わらないので下りで確認です。
リムが濡れた状態だと普通のブレーキだと極端に制動力が落ちて強い力でブレーキを握りっぱなしになります、そして雨でブレーキとリムがすれて山を下りる頃にはリムが真っ黒に汚れるという感じですね。
ディスクでの下りは期待したとおり制動力はほとんど落ちず普通に下れます、ただグリップが弱いのでロックしないように注意してブレーキしないといけませんが、なんの問題もなく下りきりました、まー雨の日は乗りませんがイベント等どうしようもない時には大きなアドバンテージとなりそうです。
ということで各メーカーの2020モデルで追加となったディスクロードの紹介です。

まずはBOMAから今年のNEWモデル アルマーディスク、レースでも使えるロード系のバイクですがタイヤクリアランスが大きく35cと太目のタイヤもはけるのでグラベルも行けます、先日BOMAの営業さんが来て試乗させてもらいましたが振動吸収性が良く坂も軽く上り気持ちいいバイクでした、カタログありますので見て下さい。
コルナゴ CLX Disc 105 コルナゴの初めてのディスクロード完成車で手に入れやすい価格設定になっています、こちらももうすぐ入荷予定で店頭展示しますのでご覧下さい。
FELT VR60 初めてロードバイクに乗る方やセカンドバイクに最適な太目のタイヤがはけるグラベル系のバイクです。
BASSO TERRA NEWモデル クロモリ+NEWコンポのGRX油圧ディスクを採用、Fシングル、11-42Tの大カセットといいとこどりでコスパもいいです、クロモリが好みの方なら一番の選択肢かと。
FELT FR アドバンス 105 カーボン+105油圧ディスク仕様で山の走りが楽しめそうです、色がいいですねー.
FELT VR 105油圧ディスク 試乗車ありますので是非乗って下さい、軽い引きと強力な制動力がバッチリです。

ディスクの規格化がひと段落して各メーカーからNEWモデルが出始めて嬉しい今日この頃です、今年は何といってもシマノのGRXコンポが発売され油圧ディスク化がコスパ良くできるようになったのがいいです、ワイヤーディスクからの油圧化も新コンポのおかげでリーズナブルにできますのでご相談下さい。

LOOK 2020展示会2019年10月18日 16:09


少し遅くなりましたがLOOKの2020モデルの紹介を。
まず最初に残念な点ですが上の写真の795LIGHT RSが廃盤となりました、LOOKフラッグシップのアイコンとしていつかはという存在で独特なヘッド部の形状が特徴でした、カーボンで観賞用として耐えられるのはこのモデルだけでしたので残念です。
2020モデルは基本的には2019モデルのキャリーオーバーでカラー変更+構成変更が主な内容です、詳細はカタログありますのでご確認願います。
でこちらが新たなフラッグシップとなった795ブレードRSです、2019では入荷が大幅に遅れましたが2020では早々に入ってくる予定です、値段は410.000円+taxとなります。
785ヒュエズULTEGRA完成車、ヒルクライムが得意な山用バイクです、値段は440.000円+taxとなります。
785ヒュエズRSはフレーム売りのみとなります。

785ヒュエズ DISSC 105 値段は399.800円+taxとなります、ディスク仕様に105が追加されたので大分リーズナブルにLOOKのディスクが手に入る様になりました。
765オプティマム105MIX、コンフォート系でロングツーリングが得意なモデルです、値段は290.000円+taxとなります。

2020のラインアップを見てもらってお分かりと思いますが、今回のもうひとつの残念な点がLOOKカラーの代名詞であったブラックのモンドリアンカラーがありません、なぜかわかりませんが非常に残念です。



ということでモンドリアンカラー好きの人にお知らせです、店内に上から785ヒュエズ完成車、785ヒュエズフレーム、765フレームがそれぞれ1台ずつありますので気になる方はご相談下さい。

GIOS、BASSO 2020展示会2019年09月25日 17:43


クロモリバイクを多く扱うGIOS、BASSOの2020モデルの紹介を。

NEWモデルのBASSO TERRA 油圧GRXコンポを採用でノーマル状態でフロントシングル、リヤ40Tの大型ギヤ、キャリヤを付けられるようにダボ穴も装備、タイヤはなんとグラベル最強のグラベルキングがいいですねー、値段は198000円+taxとなります。
クロモリフレームとカーボンフォークでスポーティーな走りが楽しめ、カッコよく、コスパもいいこのバイク、一番のオススメです。
こちらもNEWモデルのGIOS トルナード 油圧ディスク仕様が追加されました、コンフォート系のトルネードにディスク採用でツーリングにピッタリかと、どこのメーカーもそうですが2020はディスク仕様が多いです、今まで不安だった標準化もひと段落して安心して乗る事ができます、値段は298000円+taxとなります。


GIOSといえばやはりクロモリいろいろバリエーションがあります、このコストでしなやかな乗り心地が味わえるのはこちらのメーカーの特権かと秋はこんな大人なバイクでツーリングにどうでしょうか。


COLNAGO 取り扱い始めました2019年09月05日 16:09


かれこれ十数年乗っているコルナゴのクロモリ:マスターオリンピック、店内に展示もしていることもあり、お客様から”コルナゴ扱っているんだ”と言われる事が多々ありましたがやっておりませんでした。
しかしこのたび、憧れのコルナゴが扱える様になりましたので少し遅いですが2020モデルの展示会の様子を紹介します。
2020モデルから油圧ディスク搭載の完成車が追加となりました、こちらはCLX Disc 105 上位モデルのV2Rと金型は共用でカーボンのグレードを変え手軽に油圧ディスク手にいれることができるモデル、値段は350.000円+taxとなります。
ディスクのメリットはやはり下りの楽しさ、これは乗ってみないとわからないので105油圧の試乗車ありますので是非体感してください。
カーボン完成車のC-RS105 ブレーキ以外は全て105で値段は249.000円+taxコスパ抜群で2019では人気No.1だったそうです、コルナゴは全てのバイクがストレートフォークとなっており下りの安定性やダンシングでの力が逃げない等走りが楽しみなモデルです。

アルミ完成車のA2-r 105 アルミフレームですが非常にしなやかで乗り心地が良くカーボンににたフィーリングとのことです、値段は2019から2万円安くなり169.000円+tax この値段でコルナゴに乗れるのは凄いなーと、流石デザインの国イタリア、カラーリングが素敵ですね。
今も残るクロモリのMASTER、メッキのラグ、8角形のチューブ形状、キレイなカラーリングと艶っぽくていいです。

ちょっと遠が遠いフレーム販売の上級モデル、やっぱりカッいいですねー、いつかアルテのDi2で乗ってみたいものです。

*もう既に入荷しているモデルもありますがほとんどが9月末頃から順次入荷とのことです、早期予約特典といたしまして9月15日までにオーダーを頂けますと少しサービスさせてもらえますのでよろしくお願いいたします、2019在庫品についても同様なので興味あるバイクがありましたらご相談下さい。



Eバイクで夏のツーリング2019年08月28日 17:45


今年の夏も厚いです、日なたの坂を上ると危険を感じる今日この頃、ということでちょっとラクをしてEバイクで涼し気な所へツーリングに。
まずは焼津の山にここは日陰があまりなくてこの時期上るのは大変ですが流石Eバイクラクラク頂上に標高が上がると気温が下がり気持ちいいですねー。
下りはディスクブレーキ+太目のタイヤで安定してバッチリです。
なるべく涼し気な道をえらんで島田方向に移動。
夏のルートで日陰が多くて人気のある千葉山を目指します、途中枝道にダートを見つけたのでちょっと偵察にEバイクなら気軽に道探しができます、けっこうタイヤが太いので林道探しにもいいかもです。

千葉さんに到着、ここは滝があり冷たい水でクールダウンできるので最高ですよ、そして横にあるお茶屋さんで食事や冷たいジュースが飲めるので休憩に最適。
夏はあまり無理をせず、こんな場所を目指しましょう。
最後にもうひと上りして頂上に到着、海まで見えて景色がいいです、さすがにこのコースだと夏はきついですがEバイクなら余裕でした、結局70km程走りましたがバッテリーもまだまだ余裕。
      <パナソニック ベロスター 95.000円+税>
坂や長距離も乗れて楽しいヤマハのEバイクですが値段が26万円ということもありお客様からちょっとてがでないなーとの声が多かったです、そこでパナソニックからの10万円を切るEバイクがただいま人気です。
やはりこの値段を実現する為に走行距離が短い、ブレーキの利きが悪い等はありますが、そんなに遠くはいかない、山は行かない、通勤用とか条件があえば十分楽しめるバイクです、サドルやハンドル回り、ブレーキ等をカスタムすればカッコイイEバイクができそうです、カスタムが得意なのでご相談下さい。


FUJI 2020展示会2019年08月05日 17:59

しばらく展示会情報が続きましたがここで前半戦終了,で普段乗りが似合うライフスタイルバイクが多いFUJIのご紹介です。
待望のNEWモデルの登場です、定番で人気のフェザーCX+のフラットハンドルタイプです、ホリゾンタル+クロモリ+ディスクブレーキのクロスバイクは完成車だとほとんどなかったので貴重な存在です、カスタムのベースにいいですねー、ハンドル変えたりカゴをつけらりいろいろできそう、値段は油圧ディスクがついて 78.000円(税抜)となります。

カラーは上の3色展開となります、街乗りから時々山やキャンプのお供にいいかと。
こちらもNEWモデル CROSS 1.3 最近のグラベルは45Cタイヤをはいたがっちり系が多いですが、こちらは走り系にふってあり重量9.5k、タイヤ32c、フロントシングル仕様となり軽快に走れるモデルかと、値段は18.8000円(税抜)となります。
定番のフェザー CX+カラーが追加で4色展開、仕様は変わらず値段は 98.000円(税抜)となります、キャリヤをとりつけるダボもついているのでカスタムのベースにも最適です。
人気のジャリシリーズ、JARI1.3 スラムのフロントシングルコンポがついて値段は185.000円(税抜)となります、初代のようなスッキリしたカラーリングがいいです。
去年発表されたJARIのクロモリモデル JARI2.3カラーリングが変更、ハンドルの位置が高めの設定なのでリラックスして乗りやすそうです、値段は118.000円(税抜)となります、ちょっと重量が重めですが走れば軽快なのでオススメのモデルです。

ざーっと行きましたがさすがFUJI グラベル系が多いですね、しかしクロスバイクやロード系もしっかりあります、他にも写真やカタログありますので気になるバイクがありましたらお気軽に相談下さい。

BREEZER 2020展示会2019年08月02日 08:56


1977年サンフランシスコ生まれのブランドのBREEZER、グラベル系のバイクがメインでいわゆるレース系ではなく普段乗りから時々山を走ったり、同じアメリカのブランドSURLYに近いイメージかと。
こんなパッキングでキャンプに行ったり、下のバイクをキャンプに持って行けば、楽しみが増える事間違いなし。

一番気になったこちらはRADOR CAFEというバイクです、太目のブロックタイヤでオフロードも余裕なのでキャンプに持って行って近くの山やでこぼこ道をスイスイ走れます、なんといってもハンドルが良かった、試乗もさせてもらいましたがとても軽く乗りやすく、油圧ディスク、フロントシングル、大径カセットといいとこどりで値段は99.000円(税抜)、10万円以下でこのスペックと見た目はすごいと思います。
自転車用ではない服でも走りやすいので普段は街乗りに、週末は山やキャンプになんでもできそうです。
こちらはRADAR PRO 上記バイクのドロップハンドル仕様です、長距離を走ったり、バイクパッキングでロングライド、キャンプを楽しむことができる1台です、値段は128.000円(税抜)となります。
DOPPLERシリーズ 特徴としては取り外し可能なステンレス製の泥除けと650Bという少し小さいホイルサイズを採用したり、ダイナモライトがつく車種があったりと街乗りや荷物を沢山つむのが得意なバイクです、値段は128.000円(税抜)~となります。

クロモリフレームでカゴ、キャリヤ、フェンダー等を取りつけるダボが沢山ありいろいろなカスタムができるので楽しめます、カタログや写真ありますのでなんでもご相談下さい。

GT、FELT 2020展示会2019年07月27日 17:24

GT、FELT 2020展示会に行ってきました、まずは今年のNEWモデルの紹介を。


GTの名車グレード(アルミ)が復活、GT得意のトリプルトライアングルを下の写真の様にフローティングステー化でリヤの乗り心地UP。
105の11速仕様、前後スルーアクスル、フルカーボンフォークとけっこうなスペックで値段は148.000円(税抜)とコスパバッチリ、カラーリングもいいですねー。
こんなバイクでグラベル走れば面白そうです。
GTR こちらもグラベル系ディスクロードのNEWモデル、タイヤが28cと細めなのでロードよりの走りが似合いそう、値段はスルーアクスルで99.800円(税抜)とコスパ高いです。


FELTからはグラベルバイクのNEWモデル BREED 30、こちらはGTのグレードより更にグラベル色が強く、650bx47cと太いタイヤにシマノのNEWコンポGRXを搭載、Fシングルがいいですねー、この仕様ならMTBと一緒に山を走れそうです、MTB乗りの方にも違和感なく乗れるのでは。
105の油圧ディスク仕様で値段は218.000円(税抜)となります。
最後にオススメのFR ADVANCED 105 こちらは継続モデルですがカラーリングの変更とカーボンの材質が変更、上級グレードのテクストリームというF1にも使われている材質です、これで値段は据え置きの288.000円(税抜)となりますのでカーボンのディスク仕様を検討しているかたには良い選択かと、ディスクの下りは最高ですよ、試乗車ありますので体験して下さい。

他にも写真やカタログもありますので詳しくお知りになりたい方はお気軽にご相談ください。


FELT GT 2020モデル2019年07月04日 17:21


FELTの2020モデルが発表されカタログが送付されてきました。
グラベル系で新しいモデルが追加、他モデルは若干の仕様変更とカラーリングの変更という感じ、全体的にはディスクブレーキ仕様に力を入れてきたなーというのが実感です、自分も油圧ディスクの105のVR30に乗ってますがなんといっても下りが楽しくて最高です、試乗車なので乗って下さい。

そんな中で一番目についたのが上の写真のFR Advanced 105というモデル、まずはカラーリングがいいですねー、レッドもあります、2019でも同モデルがありましたが一番の違いはフレームの材料が上級グレードと同じのUHC Advanced Textremeに変更、これにより重量が8.3kから8.09kと軽量化、値段は据え置きが凄い、ホイルとか含めちょっと弄ってやれば7k前半は余裕かと。油圧ディスク、105コンポ、テキストリームカーボンとオススメの1台です。

*メーカーからの特典で7/21(日)迄に予約を頂くとサービスがありますのでよろしくお願いいたします、気になるバイクがありましたらカタログ見に来てください。


こちらはGT 人気のグラベルバイクのグレードがフルモデルチェンジで登場、リヤの乗り心地を更に良くするようにフレーム構造を変更、タイヤを38cと太目にしてダートよりの設定となりました、値段は105+セミ油圧ディスクで148000円(税抜き)とコスパいいですねー。
もう1台GTからの新モデル GTR グレードが大分ダート向けとなったのでこちらは28cタイヤでディスクロード系という感じです、値段は99800円(税抜き)~となります。
グラベル系のバイクやMTBがあるとキャンプが楽しくなります、ふもっとぱらとか広いキャンプ場だとトイレから散策まで便利ですよ、山のダートを走ると最高です、だいたいキャンプ場は山にあるのでバッチリです。