久しぶりのラーツー2018年02月09日 15:26


寒い時にやる事ということで久しぶりにラーツー(ツーリングでラーメンを作って食べることだそうです)に行ってきました。
最初は山に行く予定でしたが今日は気温が2度と激寒、さらに温度の低くなる山は厳しいかと温かそうな海に変更。
バイクはどこでも走れる太めの(32c)タイヤをはいたディスクロードで、特大のサドルバッグにラーメングッズを詰め込んで出発。

途中は海辺の砂利道や松林の中のラフロードを楽しみます、こんなところも全然平気で走れて面白いですよ、負荷が高いのですぐに体が温まり汗がでましたよ、道を選ばないこの手のバイクは最高です、今度このバイクにサスをつけてみるかな、山で面白そうです。
海辺で適当な流木を見つけてラーメン作成開始、バックの中にこれだけ入っていましたが、まだ大分余裕があります。

完成!具もなにもない本当のスのラーメン、しいていえば水が近所で湧いている南アルプスからの伏流水をくんで使いましたが、イヤー激ウマですねやっぱりこういう自然の中で作り立てを食べるからいいのかと、これでビールがあれば最高だけどまーいいか。
本当は余ったスープにおにぎりを入れておじやでシメの予定でしたが途中のハードライディング中(笑)にどこかに落としてしまいできませんでした、残念。
いろいろ遊べる新しいジャンルのバイク、店に試乗車が3台あるので是非体験してください、ロード乗りMTB乗りの方それぞれに新鮮な驚きがあると思います、これからいろいろルートを開拓しようと考えていますので興味のある方はご相談下さい、走りに行きましょう。


久しぶりのMTB2018年01月19日 16:18


なぜか急にMTBに乗りたくなり十数年前によく富士見パノラマのゲレンデDH(Cコースですが)で使っていたMTBを整備しました、いろいろガタはありましたが、さすが丈夫なMTB、ブレーキのエア抜きや変速機のOHでなんとか乗れる状態に。
MTBなんでやっぱり山ということでこちらもやはり昔よく通った山へ、さすがにMTBで自走はつらいので車で移動、新しいハイエースですが前輪がついて2台で全然余裕(笑)、5台は積めそうなんで今度試してみます。
途中までは車で山の上までは自走、タイヤも細めでハンドルも狭くカットしたクロカン仕様なので上りはマー楽だろうと思っていましたが、ロードに慣れ切った体にはダメダメでした。
Rサスがペダルを踏むたびにピョコピョコ動き特にダンシングすると大きく上下して前に進んでいる感じがしません、ポジションはそんなに悪くないけど上りは厳しいですね、わかってはいたけどやっぱりMTBの上りは辛い一言でした。

MTBの醍醐味はやはり下り、ここ数年で何回かGTのグラベルロードでこちらにきていましたがその時はなんとか走ることができるというレベルでMTBの上りと同じでいまいちつまらない感じでしたね。
さすがクロカン仕様だけどMTB 下りは最高ですね、木の根っこも結構な段差もサスでショックをひろいスムーズに走れます、あんまり面白くでけっこうラフな走行をしたら3回程転びました前転はなかったけど。
ということでわかったことはMTBは上り:辛い 下り:面白い、グラベルロード 上り:面白い 下り(ダート):辛い と適正がほぼ逆ですね この中間があれば面白いけどないですねー。
面白いジャンルと思いますのでMTBにドロップを付けるとか、グラベルロードに5cm程度のショートストロークのFサスをつけるとか、今年の目標でこんなバイクを改造して造ってみようと思う今日この頃です、ちょうど今度サンツアーの人と会う機会があるので5cmの軽いFサスができないか聞いてみます、このバイクともう1台MTBの試乗車がありますので是非乗って見て下さい。


走り納め2017年12月28日 17:33



いつの間にか年末ということで、走り収めにいつもの山に行ってきました。
冬は寒さと風でつらい感じがありますが、走りだして少しすれば体も温まり全然OKですね、特に山に入ってしまえば熱いくらいで半そででもいい位です、今日は風が強かったけどその代わり空が澄み切って海も真っ青でとてもキレイです、今年も1年有難うございました。

いつもはグラベルロード多く、久しぶりにカーボンバイクで行きましたがやっぱ坂が楽ですねーいい感じで進みます、あとこちらはカンパのレバーがついておりやっぱいいですねー、今年は新しくケンタウルの11速が発売され手軽にカンパ化ができるようになったので興味ある方はご相談下さい、親指シフトとブラケット形状が最高です、変速性はシマノに負けますが一度カンパを使った人はシマノに戻らないという感じです。


先日お客様のバイクにALEX 473 EVOを付けていただきました、前作の473が今年の春に発売されて、すぐに売り切れになってしましましたが今回EVOとして再発売となりました。
重量1460gで価格が47000円(税抜き)と抜群のコスパです、個人的にはこの価格帯の中では一番交換して違いが判るホイルだと思います、正月明けに入荷予定なので初めてホイルを変えようかなと方は是非。
詳細が下のリンクにありますのでご参照下さい。



もうひとつホイルでこちらも定番のカンパ ZONDA 今回メーカーさんのキャンペーンでタイヤとチューブがプレゼントとなります、しかもタイヤはミシュランのNEWモデル:
POWER allseasonで値段が1本7800円(税抜き)もする高級タイヤです、なかなかこんなタイヤをは履ける機会もないと思いますのでどうでしょうか、1月14日までのキャーンペーンとなります。
<1/5追記> タイヤ、チューブの在庫が無くなりキャンペーンは終了となりました、ご了承願います。

LOOK 2018モデル入荷、他2017年12月07日 17:43



LOOKの2018モデル 765の完成車が入荷、展示しております。
こちらは105mixの仕様で値段は据え置きの260.000円(税抜き)となります、けして安いとは思いませんがLOOKの完成車がこの値段で手に入るのならばいいかなという感じです。
今年からカラーリングが変わりフレーム売りがなくなりました、あと小変更がいくつかありますので紹介します。
前作ではハンドル、ステムがFSAでしたが今回はLOOKのネームが入ったタイプになりました、なんかLOOK度が上がっていいですねー。
次にシートポストですがこちらも前作はFSA、今回はなんとカーボンになりLOOKのネーム入りとなりました、上下方向の調整も微調整できるタイプとなります。

最後にクランクです、5アームから4アームに変わりました、なんとなくデュラっぽく見えていいんではないかと、全体的にビジュアル的にグレードUPしており新しいカラーと合わせてカッコ良くなった印象です。

やっぱモンドリアンカラーがいいなという方にはフレームの在庫がありますのでご相談下さい、今乗っているロードバイクでフレームを入れ替えてついでにOHもやってしまえばNEWバイクの出来上がりです。

パーツの紹介です、以前もつけていたRキャリヤですがちょっと小ぶりのタイプがでたので試しに付けてみました雰囲気もでて便利なのでどうでしょうか、前のかごですと重い荷物をのせるとフラフラしますがRは安定します。

いろいろ2017年11月17日 17:51


コスパ最高でジャイアントキラーの FELT FR60が入荷展示しております。
なにはともあれ89.800円(税抜き)とこのクラスの中では抜群の性能を備えています、FRシリーズの進化したレーシング性能を体感できるエントリーフレーム、新形状のフレームとカーボンフォークでバッチリです。
ギヤも軽めの32tがついており山もガンガンいけます、コンポも新型のクラリスで見た目は105とほぼ同じでかっこいいですねー、試乗会でのりましたがこの値段でしっかりしたロードが乗れるのにびっくりで速攻で発注を入れたのがやっと入荷しました。

初めてロードバイクに乗る方にも乗りやすい様にハンドルのフラット部に補助ブレーキレバーがあります、クロスバイクかロードか悩んでいる方もちょっと頑張ればOKかと、写真ではわかりずらいですが綺麗いな色です、是非ご覧下さい。

つぎはミズタニさんから来年の春に発売されるセラフという電動自転車、ユニットはシマノ製で期待できます、今年の展示会等で何回かみたことはあったんですが、先日営業さんが試乗車を持ってきてくれたので初のりです。
アシストが3段階ありハイにすると後ろから押されているように結構な加速でビックリです、強烈な向かい風の中もローモードでも力まずにスイスイとブレーキも油圧でバッチリで面白いバイクでした。
ただスポーツバイクとしての楽しさは?なので遠距離の通勤とか体力が落ちたけど山に行きたいとか何らかの理由があるとバッチリはまるかなと。
これを改造してドロップハンドルでグラベルロード風に改造して山やダートを走れば面白そうです、ちなみに値段は380.000円でした、原付バイクの変わりと考えればまー妥当な金額かと。

自転車にあまり関係ないですが永らく乗ってきた店の車 デリカバンがお亡くなりになりました、いい車でした残念です。
で次の車が納車です、業界一番人気のハイエース(笑)、イヤー荷室スペースが広大でいいですねー、ロードなら前タイヤを付けた状態で5台は乗りそうです、これで遠征のツーリングとかいろいろ行こうと思いますので宜しくお願いします。


2017 サイクルモード2017年11月04日 12:27


今年も年に1度の自転車の祭典:サイクルモードに行ってきました。
入り口ですが派手ですねー、今年は初日が祝日ということもあり凄い人出でした、昨年は女性が非常に多い印象でしたが今回は年配の方が多かったかと、”自転車で元気になっていいな”という声がきこえました。

写真が多いのでとりあえず簡単にアップしてまた、後日詳細をアップしようと思いますのでザーッと見てください。

入口からまずはデローザです、凄いカラーですね。



LOOK NEWモデルで人気のHUEZと765



BOMA 安心の日本ブランド コフィⅡの乗り心地が最高です。


カンパ NEWモデルのケンタウル11S クロモリが似合う唯一のコンポかと


ミズタニ グラベルロードとRIDEAの楕円リング、105クランクに合いますね。



パナソニック クロモリならではの乗り心地、セミオーダーで色が選び放題





いろいろ いろんあイベントがあり面白いですね、カタログやもっとたくさんの写真がありますので是非ご覧ください。

2018 LOOK 展示会2017年09月29日 16:18


いよいよ展示会シーズンも終わりということで、ほぼ最後のLOOK展示会に行ってきました。

まずは2018新モデルとして注目されている 785 HUEZ
うたい文句はスパークライミングバイクということでフレーム730gと超軽量ですね、これなら5kg代のバイクが軽くつくれそうかと

カンパのレバーがいいですねー、LOOKにしては見た目はいわゆる普通、とがったところはありません、メーカーさんのインプレを聞きましたが材料、構成、形状を徹底的に見直して性能に特化した作りこみをしたそうでヒルクライムというか山岳に最適、乗鞍のヒルクラで使ったそうですがこのバイクでなければ好タイムはでなかったとのこと。

HUEZは2種類あり、HUEZ RSは730gと軽量タイプでフレーム販売 値段:380000円(税抜き)、続くHUEZは廉価グレードとなりフレーム990gで完成車販売のみ、105で値段320000円(税抜き)、ULT398000円(税抜き)となります。

つぎは765 LOOKとしては珍しくコスパが高く手に入れやすい人気のモデルです、上の105MIX完成車が値段:260000円(税抜き)ですが、残念な事に765に定番のモンドリアンカラーがなくなってしまいました、合わせてフレーム販売も廃止となったので765でのモンドリアンカラーはもう手に入りません、2017モデルが少し在庫あるそうなので取り寄せようかなと考えている今日この頃です、気になる方はご相談下さい。

こちらも765 アルテグラMIXの完成車です、値段:280000円(税抜き)とコスパ高いです、+2万円でアルテならこっちの方ががいいかなと。


最後にLOOKといえばこの795カッコいいですねーですがフレームで70万円以上と敷居が高いですね。

2018モデルの納期ですがHUEZ RSが生産が遅れ来年の1月以後、アルテグラの完成車が部品の遅れでしばらく時間がかかるそうです、全体的に日程が未定ですがわかり次第展開するそうでのでよろしくお願いします。

MULLER、SHIMANO 展示会2017年09月14日 15:35


金属系フレームが得意なMULLERとSHIMANOの展示会に行ってきました、まずはMULLERから
ML853 268.000円+tax
MLCITTA 178.000円+tax
ML725 209.000円+tax

クロモリといえばできたら取り入れたいアイテムのスレッドステムですが2018モデルで2種が追加となりました、重量、剛性とかいろいろありますがやっぱりここだけで雰囲気ががらっと変わるのではずせないポイントかと。
このフレームでカンパのコンポで組めば最高ですね、別件ですが問屋さんの御好意で10月10日までにカンパのコンポを購入してもらうと若干のサービスができますのでご相談下さい。

クロモリい似合いそうなこんなパーツもあります。

続いてはSHIMANO 今年の目玉はアルテグラのフルモデルチェンジですね、ディスクタイプも追加され12月から納入開始ということで期待できます、デモ車をローラー台で乗って見ましたが油圧ディスクのタッチが最高ですね、フロントとリアが同じ位軽いのですがワイヤーではこうはいきません、これは乗りやすそうです。
機械式のディスク用レバー、頭の大きさが小さくなっていいけど んーとちょっと形状が期待していたのと違いました、慣れればいいレベルですが。

di2のディスク用レバー、さすがに変速関係のユニットがないのでこじんまりしていいですねー、自分としては油圧は入れたいけどdi2はいらないので悩めるところです、来年変更予定の105に期待するかなと。

2018 FUJI、他 展示会2017年08月31日 16:52

今回はFUJIの展示会に、クロモリ好きの自分としてははクロモリが多いこちらのメーカーは楽しみです、更に同じ問屋さんが展開しているTERNもおしゃれなクロモリがあるしいいですねー。
今回はFUJI、TERN、DAHONと多くのブランドが同時に展示しており台数が多かったのでさっくっと紹介します、値段は税抜きですのでご了承下さい。
<追記 9/7> 誤記及び仕入の関係で1部変更しております。

まずはFUJIの定番グラベルロード FEATHER CX+ 装備的には昨年と変わらずですがカラーバリエーションが3色と増えて選択肢が増えました、値段は若干あがり108.000円となります、円安の関係でどこのメーカーも値段があがってますがこちらは微小という感じでいいかと。


つぎはFUJIのクロモリロード BALLAD Ω 去年追加となったモデルですが今年は写真のメッキ仕様が追加となりました、値段は塗装品よりちょっと高く115.000円。
メッキは自分も乗っていますが見た目がいいのはもちろんです、傷が付きずらいので輪行やラフに扱ってもOKなのがいいです、エンドのダボも前後にありキャリヤも付けられていいですねー 2018のおススメかと。

こちらはアルミの定番モデル ROUBAIX 1.3 昨年フレームがモデルチェンジして更にカーボンバイクのような軽やかさで乗り心地も良く、本当にアルミかなというモデルでなにはともあれ良く走ります。
重量も軽く8.4kgとちょっと改造すれば7kg代も可能ですね、アルミのおススメです、値段は105で159.000円とコスパもOK。

つぎはFUJIのクロモリロード BALLAD R クラッシクな外観で人気のモデルですがWレバーの為なれないと乗りずらく最初から手元変速のレバーに変える人もおりましたが、2018でクラリス8速の手元変速レバーを採用となりました、これで気軽に乗り始められるクロモリロードが増えました、値段は92.000円とリーズナブルかと。



こちらもFUJI 昨年新モデルとしてデビューしたグラベルロード JARI おもしろいコンセプトで早々に完売となってしまいました、18モデルは3グレードの展開となり、写真のグレードがFシングル、リヤ11速の大型ギヤ(スラム)を装備で値段は180.000円となります、オフロードを含めたルートでどこでもいけてキャンプもできる、いいですねー。

つぎはTERNこちらのメーカーはFUJIよりも更にカスタム感が強くおしゃれ系のバイクが得意という感じです。
昨年から継続のRIVET クラシックストリートロードという感じでハンドルを変えたりカスタムの素材に最適かと、値段は69.000円とお手頃です。


TERNはDAHONと兄弟関係で折り畳みや小径車もあります、こちらの特徴は20インチのタイヤで軽快に安定してはしれ、サスがないのでガチャガチャした異音が出ないのがいいです。
18インチ以下だと乗り心地が悪くなるのでサスを付けることが多いです、その為に重くなり異音もでやすくなり、小さめのタイヤでフラフラ感も大きいので20インチがベストサイズかと、重量は多少重くなりますが。

つぎはDAHON 小径車メインのメーカーですね、Dove Plus 18モデルで新登場です、なんといっても重量が凄い7kg切りの6.97kgです。
実際持ってみましたが軽い軽いこれなら輪行がらくですね、但しタイヤが14インチと極小なのでフラフラ感が強く普段使いには難しいかと、輪行で近距離を走るのがベストでは。
値段はビックリの78.000円、軽量化の改造でここまでもっていくには相当かかるでしょうから。


ザーッと一部を紹介しましたが沢山あります、カタログをお店においていますので気になるモデルがありましたらご覧ください、特にFUJIですが生産数量が少なめとのこともありシーズン後半には欠品が多く欲しい色やサイズが手に入らないことが多いです、できたら早めの購入をおススメします、9月中から順次メーカーに入荷予定です。

2018 BH 展示会2017年08月18日 17:53

今年も展示会シーズンが始まりました、まずはスペインのメーカー BH。
昨年はアルミや廉価モデルがありましたがカーボン1色でした、レーシングバイクのイメージを作るためかも、そういえばツールドフランスの1ステージでBHが優勝したので露出が多かったですね。
こちらはnewモデルのフラッグシップ G7 PRO 昨年モデルはディスク仕様しかありませんでしたが、キャリパーブレーキ仕様が追加となりました赤がいいですねー、値段はフレーム:348.000円(税抜き)となります。


つぎは継続のREGALO、以前同系車を店の試乗車にして乗っておりましたが、リヤのクッションが非常によく、坂もグイグイ進み、下りもオンザレールでバッチリでした、値段は105完成車:268.000円(税抜き)、フレーム:198.000円となります。
チームカラーのイエローがカッコイイですねー、ヒルクライムからツーリングまで使えていいバイクです、スローピングが強めのフレームなので背が低めの方でもシートポストがたくさんでていい感じです、値段汎用性も含めて一番のおススメかと。


こちらはnewモデルのGC、昨年のエアロ系のG6 PROのバージョンアップ品かと、よくよくみると仕様はそう変わらないのに大分安くなっているのでおいしいかと、値段は105完成車:328.000円、フレーム:268.000となります。

全体的な印象としては派手目なカラーとロゴがスペインっぽくいいですねー、早々にほとんどのモデルが9月から入荷予定とのことですのでご相談下さい、ちなみにおススメはREGAROです、ひと昔前のガチガチのバイクに乗っている人には最高かと最新カーボンバイクの性能を体感してください。