超軽量ホイル ALX4732017年06月23日 17:24


驚きの前後1400gで値段が46000円(税抜き)とコスパ最高の超軽量ホイルALX473がついに入荷、オーダーを頂いた2台分を早速組み付け。
特徴は30mmハイト、ワイドリム、2:1スポーク、良く回る国産ベアリング等いろいろありますが下のインプレを見てもらうとわかりやすいです。

交換後まずは試し乗り、今回タイヤとチューブは乗せ換えなので純粋にホイルの違いだけでわかりやすかったです、とりあえず出だしが軽いのとダンシングの振りがやたらスパスパ軽く動きビックリでした、30kmまでの加速と維持も楽ですねー、あと2:1スポークの関係か、いわゆるかかりがいいという感じです、この2:1スポークは2年程迄はカンパ系だけでしたが昨年あたりからSHIMANOや他メーカーも取り入れています、PATがきれたんでしょうがユーザーにとってはいい事です。
この値段でこれだけ体感できるのはいいですねー、ただやっぱり制約もあるので下記内容をクリヤーすればOKかと。
1、体重70kg以下
2.雨天走行はあまりしない、どうみてもハブとかのシール性がアバウト、ただこの構造だから軽量化と走行抵抗が低くなると思います。
3、やはり軽量ホイルなので悪路をガンガン走るのはNG
ということで5万円以下で交換できるホイルでは1番かと、ボーナスセールで交換工賃は無料でやってますので是非。
別件ですがBOMAさんからボーナスセールのお知らせです。
写真のCOFYⅡの完成車がSサイズだけですがセール中。
あとフレームとカーボンホイルを同時購入でもOK、ちょっと特殊な条件がありますので値段等含め店頭でご確認下さい。
前回の沼津にいったツーリングのルートにはこのCOFYⅡが最高にあいますよ。

アルテグラ 8000系発表2017年06月09日 17:08


今年はアルテグラが変わる年だなとみなさん期待していたと思いますが(笑)
さすがシマノさん思ったより早く8000系として発表されました。
基本はデュラ9100を踏襲して11速は変わらず各操作系のレベルアップが行われたという感じです。
見た目は結構かわっておりカーボン、アルミバイクにはバッチリですが、完全にクロモリバイクとは決別したというイメージです、これでカンパのヴェローチェの存在意義があがったかと。
値段は若干(3000円程度)の値上げに留まり、発売も6末とのことですのでコンポを変えようかと思っている人にはちょうどいいですね。

各パーツを見てみると個人的にはブレーキとクランクが気に入りました旧アルテと互換があるので気に入ったパーツからだんだんと交換するのもいいかと。

別件ですが永らく欠品となっておりましたヴィプロスのオイルが各種入荷。
目玉は今年の2月頃にもうすぐ発売と話のあった”ブルーノ”ですがついに入りました、特徴はキレイな青と同社のムオンとケイテンの特性を併せた最高傑作とのことですので期待できます。
詳細は下記HPを参照下さい。



カーボンバイクで輪行2017年05月26日 17:18

たまには遠くにツーリングに行こうかと、大人の選択で軽くてスピードがでるカーボンバイクで出発しかも帰りは輪行で楽をしようかなと、とりあえず沼津を目指します。
バイクはFELTのFR5 大きなサドルバッグに輪行バッグとカーボンフレームに傷がつかないようにカバーやウエスをたくさん持って出発、荷物がたくさん入り便利です。
若干の追い風もありあっという間に清水に到着、やっぱ楽ですねー乗り心地がいいのでツーリングにも全然OK。
富士川に到着、富士山もだいぶちかづいてきました。
田子の浦辺りです、このルートは清水から沼津迄ほぼこんな感じの海岸線沿いを走れ車もいないのでいい感じです。

目的地の沼津港に到着、久しぶりに来たらだいぶ観光地化が進んで昔よく来た店が全然なくなっている、しょうがないので適当に食事しましたが昔の雰囲気の方が良かった残念です。
ここまで80km位、自走で帰ると結構きついけど今日は輪行なんでOK。
沼津駅でパッキング、大きなバッグのおかげでフレームにたっぷり保護カバーをして傷対策、カーボンフレームに傷はいやですからね。
バッグを担ぐとそれにしても軽いなー移動が楽です。
電車に乗車、昼間のすいている時間帯もあり特等席をゲット。
輪行の楽しみビールとするめで乾杯、これがあるから輪行はいいですねー最高。
今回は時間が短かったので沼津でしたがもっと早くでれば伊豆の土肥まで行って帰りはフェリーでというコースもいいかと、輪行を使うと旅の楽しみが広がります今年の夏は是非挑戦しましょう。

ローター チェーンリング変更2017年04月29日 13:49


フロントをシングル化したGTのディスクロード、とりあえず34tのインナーギヤで乗っていましたが、ギヤ比がいかんせん低いのと(カセットが11-40Tと巨大なので、笑)チェーン外れが頻発したのでチェーンリングを交換することに。

ビフォーアフターで上が34tで下がローターの40tです、見た目もギヤのバランスもこの辺りがちょうどいい感じかと。
このローターのチェーンリングはシングル専用でギヤが外れずらくなる様にギヤの形状が通常より高くなっています、これで頻発していたチェーン外れがどうなるか期待できます。
早速ダートも含めて試走へと、ガタガタ道でラフな変速をしてもぜんぜんOK、歯が高くなったので音がでるかと思いましたがこちらも問題なし。
久しぶりにローターの楕円リングにのりましたがやっぱ坂が楽ですねー、自分はスピードはださずにゆっくりと上るタイプですが15%前後の勾配だとすごく楽にペダリングできる感じでいいです、同じペースで走っても心拍が抑えられている感じです。
坂が苦手な人には楕円リングがいいかと、合う合わないがありますがローターの場合後で位相の調整ができるのでGOODです、更にフロントシングルですと1枚リングを買えばOKなのでお手軽です。



FELT VR40 シェークダウン2017年04月06日 18:21


新しい試乗車のディスクロード:FELT VR40のシェークダウン、28cのちょっと太めのタイヤに4BARと低めの空気圧で出発、行先は折角のグラベルロードなので砂利道を少し織り込んだルートに。
走り始めると空気圧のせいかちょっと走りは重いですが抜群の乗り心地と安定感で20~25km/h程度のスピードが気持ちいいです、まさにツーリング系のバイクかと。
山に入り裏道を走っているとけっこうな石が散乱しているところが、ロードだとちょっと”やめようかな”というところですが全然問題ないですね。
パンクしないことはないでしょうがこんなタイヤなら可能性は大幅に減るので気楽に行けます。
どんどん進んでいくといい感じの砂利道がでてきます、ここで舗装路ではまず使わないF32xR34の激軽のギヤを選択、ゆっくりゆっくりと大きい石を避けながら進むのでこのギヤがいい感じです、もっと軽くてもいいかもなので今度試してみます。
舗装とは違う難しさがありなんとか峠に到着おもしろいですねー、海外特にアメリカではグラベルロードを繋げたツーリングが流行っているそうですが気持ちがわかります。
下りはMTBでは最大のハイライトですが、こちらではサスペンションがないのでゆっくり滑らないように行かないとなりません、しかしそれはそれでよく効くディスクブレーキのおかげでラインを選んで走ると結構おもしろいですねー、今度新しいルートを開拓しようと思います、ご案内しますのでご相談下さい。

こんなどこでも行けるディスクロードですがタイヤを25cとかの軽いのに変えてやればロードバイク並みに走れる用になるので1台でなんでもできてOKです。

新しいジャンルの楽しいFELT VRシリーズですが下記リンクにメーカーの詳細説明がありますので御覧下さい、いろいろ考えられています。


祝 大崩れトンネル開通2017年03月31日 17:54


永らく崖崩れにより通行止めとなっていた大崩れですが、3/13新しいトンネルができて開通しましたので早速出かけてきました、少し報告が遅くなりましたが。

トンネルは幅も広く照明も明るく走りやすいです、ただちょっと距離が長いですがしかたないですね。

トンネルを抜けしばらく走ると久しぶりの峠いいですねー。
こんな絶景も見ることできていい所です、今まではここが通れなかったので焼津から静岡方面に行くには宇津ノ谷峠の方に迂回しなければならず、けっこうな遠回りになり大変でしたがこれで清水や伊豆に行くのに快適です。
ただ今回走ってわかったのがトンネルを超えてからのカーブの数か所にセンターポールが立てられており自転車でそこを走っていると幅が狭いので車がなかなか追い越しずらい状況でした、1台の車は無理やり自分を抜く時にバンバンバンとセンターポールに当たりながらいきました、そこまでしなくていいと思うんですが。

後日 何回か車で大崩れを通ったんですが立場が変わると自転車が邪魔に思えますんでわががまなもんです、自転車に乗らない一般ドライバーからみればここでの自転車はまさに走るシケインという感じかと、更に何台も連なって走っていれば尚更では。

ということでここではグループで走る時は間隔をあけて走るのがお互いの為と思います、折角できたいい道なので怖い思いをしないように行きたいものです。

最近よく”初心者でもいけますか?”と聞かれますが上の話もあり止めたほうがいいかと、いろいろの山を走り下りも慣れてからチャレンジしましょう。






NEW試乗車 FELTディスクロード2017年03月09日 17:02


新しいディスクロードの試乗車 FELT VR40が入荷、早々に組み立てました。
こちらもカーボンロードと同じく2017でフルモデルチェンジ、現在規格が乱立しているディスク関係ですがほぼ方向性がついた最新スペックを採用した1台です。
ディスクの仕様はシマノも採用したフラットディスクマウントでフロントも同様、コンパクトで140mmのローターにピッタリです(ちなみにFは160mm)、キャリパーは機械式ですが対抗ピストンで左右のパッドが動き引きも軽めでブレーキもよくききます。
一番の変更ポイントがこの12mmスルーアクスルを前後に採用したところかと、普通のクイックと違いシャフトを通しT固定するのでずれが生じずらくディスクのセッティングが簡単になり音鳴りも抑えられます、剛性が上がって安定するとの話もありますがMTBと違って舗装路を走るときはどうかなと、まーのってみないとわかりませんね。
ギヤの設定が凄く、フロント:48x32T  リヤ:11-34Tと一番軽いフロント32-リヤ34Tにすればどんな坂でも上れそうです。

タイヤも35cまではけるのでこんなバッグをフル装備してオフロードツーリングやキャンプもできそうです、普段は25cの細いタイヤをつければロード並みに走るので1台でなんでもできていいかと。
MTB乗りの方がこれに乗ったら軽く走ってビックリすることうけあい、是非試乗して体感してください、オフロードもドロップオフがなければいけると思いますよ(笑)。

下記リンクにメーカーの詳細説明がありますので御覧下さい。




ディスク ロードでツーリング2017年03月03日 16:00


ディスク ロードのGT グレードで久しぶりに島田の山にツーリング。
32cの太めのタイヤにかえてあるのでちょっとしたダートでも大丈夫、空気圧を3.5kgf/cm2とダートに備え少し低めで出発、極上の乗り心地!走りが重いですが(笑)、でも20km前後でのツーリングにはちょうどいい感じかと。
だいぶ暖かくなり花も咲き始めきれいですねー。
ところどころダートを交えながら進みます、どこでも行けるこのジャンルの自転車はいろいろな走りができて面白い、初めての道でも心配なく進んでいけます、調子に乗って適当に枝道を走っていたら迷いましたよ。
でも秘密兵器のガーミンで正規ルートを入れてあったんですぐに復帰です、山の中は枝道がたくさんありいつの間にか目的地と違う方向に行ってしまうことがよくあるんでこのルートを表示させて走るのはオススメです。(赤い線がルートなのでこれに沿っていけばOK)
目的地の山頂に到着、久しぶりにいつもと違う山にきましたが新鮮でいいですねー。
今日はこれから温泉へ、特大のサドルバッグにタオルから着替えも持ってきましたのでバッチリです。

今度新しいディスク ロードの試乗車を入れる予定です、ディスクの仕様とか車軸とかいろいろの規格が入り乱れているこちらのジャンルですがほぼ方向性がついて最新スペックのモデルが出始めていますので対応のFELTの2017モデルをば。




FELT FR5 バージョンアップ2017年02月23日 17:50


カーボンバイク試乗車のFELT FR5ですがさっそくバージョンアップというか得意の改造をしましたので紹介します。
ノーマルでもブレーキ以外は全然良かったですが、やっぱりいろいろ部品を変えると面白いですからね。
下のFELTのホームページにFR5の紹介がありますので御覧下さい。
まずはなにはともあれ定番のホイルです。
こちらはA-CLASSのALX440というコスパ最高のホイル、特徴は前後で1530gと非常に軽量、ベアリングを国産のハイグレードを使用する為回転がスムーズでホイル単品で回すと2分くらいは平気で回ってます、そして値段が42000円(税抜)とこの値段帯では一番走りを激変させると思います、ちょっと見た目は地味ですが(笑)。
つぎはききが悪かったFブレーキを取りあえず手元にあった古いアルテグラに交換、Rはまー問題なかったのでそのまま使います、なにげにレバーもカンパに変わっています、やっぱいいですねー。
シートポストはカーボン製、サドルはプロロゴのけっこういいのがついていますのでこのまま使用。
完成したのでいつもの山に、やっぱりホイルは変わりますねー出だしが凄く軽くでます、山に入り坂でも軽くクルクルと進み、下りではベアリングの回りの良さからかスピードののりがちがいますね。
あとブレーキですが下りでもバッチリ安心して走れます、山で走るのであれば交換は必須という感じかと。
今回いろいろ部品を交換しましたが性能アップが体感できるので乗るのが楽しくなります、やっぱり改造はいいですねーいろいろできますのでご相談下さい。

最後に別件ですが費用対効果が高いホイルですが4月にACLASSから新製品が発売されます、流行りのワイドリムを採用して重量が1400g値段は46000円(税抜)と期待できます、上で使ったALX440ですがこちらも4月から値下げで39000円とお買い得になります。
なにはともあれ試乗車にのって最新カーボン、軽量ホイル、カンパのレバー等体験して下さい。


NEW試乗車 FELTカーボンロード2017年02月17日 17:46


新しい試乗車のFELT FR5 2017モデルでフルモデルチェンジとなった最新のカーボンバイクです、前作のFシリーズも2モデル乗りましたが坂の上りと下りが最高でした、ただリヤの突き上げがちょっときつくツーリング系の自分にはヘビーという印象が。


特徴としてはRブレーキをBB下に移動することによりシートステー形状を衝撃吸収をよくする方向に大幅に変更、BBは最近採用されることが多いBB386 イヤーBB部のボリュームが凄いですね、BB規格が乱立する今日この頃ですがフレーム形状を横方向に目一杯ひろげることができ横方向の荷重を受けることができるので一番理屈にあってると思いますがどうでしょうか。
完全ノーマル状態ですが完成しましたので早速いつもの山にシェークダウン。
山へ行くまでに平坦の道を走りましたが、今回の変更ポイントの衝撃吸収性が驚くほどわかりました、歩道の段差とか特に道が荒れているところではバネがついているかのような感じで、こりゃーロングとかツーリングにバッチリという感じです、ただこれだけ乗り心地がいいと坂がどうかなと少し心配に。
全然問題ないですね、こんな激坂を含めて坂のフルコースに行きましたがバッチリです遅いけど、ダンシングも軽くフレて気持ち良く坂を上ります、あの極太のBBのおかげかと乗り心地も良くてヒルクライムもOKなので乗るのが楽しみになりますね。

最後にダウンヒルですがブレーキが105ではなくて社外品のダメダメがついていたので制動力が弱くイマイチでした、ブレーキだけは取り合ず変えないと速攻で変えて早々に試してみます。

こちらのFR5ですが105のコンポで(ブレーキのみ社外品)値段は248.000円(税抜)となります、是非最新のカーボンバイクの乗り心地を体験して下さい、5年くらい前のガチガチのカーボンバイクに乗っている方はビックリすると思います(笑)。
下のFELTのホームページにFR5の紹介がありますので御覧下さい。