Eバイクでロングツーリング 何kmはしれるか?2020年03月30日 15:46


ヤマハのEバイク:YPJ-EC、山をメインにいろいろ走っていますが思いのほかバッテリ^が減らないというのが実感、ということで焼津からどこまで行けるかロングツーリングをやってみようと、標準のスタンダードモードで109km走れるスペックですが多分150kmはいけるんじゃないかと。
せっかくいくなら面白そうなところへ目標は大井川の上流の長嶋ダムに、だいたい往復で130kmなのでバッテリーの様子を見ながらのチャレンジにします。
島田に到着、約15km走りました、ここまではほぼ平坦なのでなるべくバッテリーが減らないようにエコモードで走行、バッテリーほとんど減ってないです。

次は川根の温泉、足湯に入ろうとしたらまさかの満員、マー帰りにはいればいいかと、距離は約34km、坂はきつくはないですがほとんど上りそれでもバッテリーは1コマ減っただけなのでまだまだ行けます。

千頭駅に到着、SLがいないので寂しい感じ、距離は57kmでバッテリーは3コマ減って残り70%なので目標の長嶋ダムは行けそうな感じ、ただここからが急坂が続きますので慎重に行かなければ。
まずは腹ごしらえ、駅のおそばやでうどんを、おいしくていい休憩ができて良かった。

千頭を超えると今までの景色が一変して遠くまで来たな―と実感できます、ただ予想通り坂がきついのでここはハイモードでスーッと通過、バッテリーさえあればボタンひとつで異次元の楽さ(笑)を体感できるのでいいですねー。

ついに目標の長嶋ダムに到着、距離は66kmでバッテリーは残り60%、帰りは下りメインだから多分消費は少ないはずなのでもう少し先へ。


いわゆるインスタ映えがすると評判の湖上駅、自転車だと遊歩道で近くまで行けます、エメラルドグリーンの上に赤い鉄橋と駅いいですねー、ここで距離は71km、バッテリーは残60%、最高標高が640mなのでけっこう上りました、まだ行けそうですが安全をみて今日は目標もクリヤーしたしここで終了に、坂が多いルートなのに思ったより走れて満足、帰りは下り基調だからラクラクの予定。
途中でサイコンのバッテリーが先になくなりました(笑)、こんなときでもEバイクからUSBケーブルで充電できるから便利、もちろんスマホもできますよ。
無事に自宅に到着、総走行距離143km、高度上昇量1400mとアップダウンが多かったので結構な量です、バッテリーの残量は2コマで残り17km走れるのでちょっと余裕はありましたがこの位がいいですね、もっと余裕あると思いましたが帰りは楽をしてハイモードをたくさん使ったからこんなもんかと。

1日終わった完走は坂が多いルートでのロングツーリングもOKですね、これだけ走れれば自走でもいろいろな所へ行けるしイベントへも参加できそうです、多分ホイルを変えたり、ハンドルをドロップにしたりすればもっと快適に遠くへ行けるかとカスタムが得意なのでご相談ください、このバイクは試乗なので是非乗ってEバイクを体験して下さい、面白いですよ。



自転車の駅 静岡S/A2020年03月07日 11:45


静岡サービスエリア(上り)の一般道から入れる駐車場に自転車の駅ができました、確か去年の春にオープンでしたがやっと訪問。
なかなか行けなかった理由は焼津側からこちらを目指すとこの峠があります、自転車の駅はここからだいぶ下ったところにあるので帰りが厳しなーというところです、今日は時間があったのでトライ。
心配した下りは130m程だったので、まー帰りは少し頑張ればいいかと。
高速の本線からは利用不可とのことで一般道から入れる駐車場の中にあります、自転車ラックがありポンプや工具等の貸し出しもOK、申請すれば自動車を駐車場に置いて自転車でここから走り出すことが可能なのでオクシズエリアへのツーリングの拠点としてもいいですねー。
このS/Aは写真のダイラボウから右手に見えるところになります、ちょっと遠回りになりますが帰りの休憩ポイントにもいいかと。
すぐ横にはサービスエリアの施設があるのでトイレや食事もOK。
なんとシャワーもあびることができます、これから夏にかけてうれしいサービスです、今度は車で行ってグラベルバイクでオクシズの林道に行ってみようかと、こんな施設が増えるといいですねー。


グラベルバイクでラーツー2020年01月24日 18:35


”グラベルバイクでラーツー”  って意味わからないですよねざっくりで、グラベルバイク=砂利道を走れる太めのタイヤをはいたディスクブレーキのバイクでラーツーはラーメンを食べにツーリングに行くことでした。
グラベルでのツーリングの楽しみのダートを探しながら走ります、距離は短いですが面白い道を発見いいですねー。
そんなことをしながら山の頂上に到着、天気も良くて気持ちいい。
ここでラーメンの準備を、大き目のサドルバッグなんでいろいろ入ってますよ。

小型のバーナーでインスタントラーメンをつくります、去年はセブンイレブンの金のラーメンがあって良かったんですが今年はなくなりました残念、でもこのラ王もいいですよ。
ラーメン完成、イヤーやっぱこの寒い時期に山で食べるあったかいラーメンは最高ですね、最後はおにぎりをスープに入れて雑炊でしめ、満足です。

ロードで長距離を走るのもいいですがグラベルバイクでこんなツーリングも楽しいですよ、子のバイクは試乗車なので是非乗って見て下さい、32cの太目のタイヤの乗り心地と油圧のディスクブレーキがGOODです。

ディスク ロード いろいろ2019年12月06日 17:18


普段は雨の日は自転車に基本乗りませんが、ちょうど休日が雨だったのでディスクロードのメリットの一つ雨中走行時の安定性を試しに山に。
土砂降りの雨ではないですがやっぱり雨の中走るのはいまいちですねー、ただ上りはディスクだろうとなにも変わらないので下りで確認です。
リムが濡れた状態だと普通のブレーキだと極端に制動力が落ちて強い力でブレーキを握りっぱなしになります、そして雨でブレーキとリムがすれて山を下りる頃にはリムが真っ黒に汚れるという感じですね。
ディスクでの下りは期待したとおり制動力はほとんど落ちず普通に下れます、ただグリップが弱いのでロックしないように注意してブレーキしないといけませんが、なんの問題もなく下りきりました、まー雨の日は乗りませんがイベント等どうしようもない時には大きなアドバンテージとなりそうです。
ということで各メーカーの2020モデルで追加となったディスクロードの紹介です。

まずはBOMAから今年のNEWモデル アルマーディスク、レースでも使えるロード系のバイクですがタイヤクリアランスが大きく35cと太目のタイヤもはけるのでグラベルも行けます、先日BOMAの営業さんが来て試乗させてもらいましたが振動吸収性が良く坂も軽く上り気持ちいいバイクでした、カタログありますので見て下さい。
コルナゴ CLX Disc 105 コルナゴの初めてのディスクロード完成車で手に入れやすい価格設定になっています、こちらももうすぐ入荷予定で店頭展示しますのでご覧下さい。
FELT VR60 初めてロードバイクに乗る方やセカンドバイクに最適な太目のタイヤがはけるグラベル系のバイクです。
BASSO TERRA NEWモデル クロモリ+NEWコンポのGRX油圧ディスクを採用、Fシングル、11-42Tの大カセットといいとこどりでコスパもいいです、クロモリが好みの方なら一番の選択肢かと。
FELT FR アドバンス 105 カーボン+105油圧ディスク仕様で山の走りが楽しめそうです、色がいいですねー.
FELT VR 105油圧ディスク 試乗車ありますので是非乗って下さい、軽い引きと強力な制動力がバッチリです。

ディスクの規格化がひと段落して各メーカーからNEWモデルが出始めて嬉しい今日この頃です、今年は何といってもシマノのGRXコンポが発売され油圧ディスク化がコスパ良くできるようになったのがいいです、ワイヤーディスクからの油圧化も新コンポのおかげでリーズナブルにできますのでご相談下さい。

LOOK 2020展示会2019年10月18日 16:09


少し遅くなりましたがLOOKの2020モデルの紹介を。
まず最初に残念な点ですが上の写真の795LIGHT RSが廃盤となりました、LOOKフラッグシップのアイコンとしていつかはという存在で独特なヘッド部の形状が特徴でした、カーボンで観賞用として耐えられるのはこのモデルだけでしたので残念です。
2020モデルは基本的には2019モデルのキャリーオーバーでカラー変更+構成変更が主な内容です、詳細はカタログありますのでご確認願います。
でこちらが新たなフラッグシップとなった795ブレードRSです、2019では入荷が大幅に遅れましたが2020では早々に入ってくる予定です、値段は410.000円+taxとなります。
785ヒュエズULTEGRA完成車、ヒルクライムが得意な山用バイクです、値段は440.000円+taxとなります。
785ヒュエズRSはフレーム売りのみとなります。

785ヒュエズ DISSC 105 値段は399.800円+taxとなります、ディスク仕様に105が追加されたので大分リーズナブルにLOOKのディスクが手に入る様になりました。
765オプティマム105MIX、コンフォート系でロングツーリングが得意なモデルです、値段は290.000円+taxとなります。

2020のラインアップを見てもらってお分かりと思いますが、今回のもうひとつの残念な点がLOOKカラーの代名詞であったブラックのモンドリアンカラーがありません、なぜかわかりませんが非常に残念です。



ということでモンドリアンカラー好きの人にお知らせです、店内に上から785ヒュエズ完成車、785ヒュエズフレーム、765フレームがそれぞれ1台ずつありますので気になる方はご相談下さい。

GIOS、BASSO 2020展示会2019年09月25日 17:43


クロモリバイクを多く扱うGIOS、BASSOの2020モデルの紹介を。

NEWモデルのBASSO TERRA 油圧GRXコンポを採用でノーマル状態でフロントシングル、リヤ40Tの大型ギヤ、キャリヤを付けられるようにダボ穴も装備、タイヤはなんとグラベル最強のグラベルキングがいいですねー、値段は198000円+taxとなります。
クロモリフレームとカーボンフォークでスポーティーな走りが楽しめ、カッコよく、コスパもいいこのバイク、一番のオススメです。
こちらもNEWモデルのGIOS トルナード 油圧ディスク仕様が追加されました、コンフォート系のトルネードにディスク採用でツーリングにピッタリかと、どこのメーカーもそうですが2020はディスク仕様が多いです、今まで不安だった標準化もひと段落して安心して乗る事ができます、値段は298000円+taxとなります。


GIOSといえばやはりクロモリいろいろバリエーションがあります、このコストでしなやかな乗り心地が味わえるのはこちらのメーカーの特権かと秋はこんな大人なバイクでツーリングにどうでしょうか。


COLNAGO 取り扱い始めました2019年09月05日 16:09


かれこれ十数年乗っているコルナゴのクロモリ:マスターオリンピック、店内に展示もしていることもあり、お客様から”コルナゴ扱っているんだ”と言われる事が多々ありましたがやっておりませんでした。
しかしこのたび、憧れのコルナゴが扱える様になりましたので少し遅いですが2020モデルの展示会の様子を紹介します。
2020モデルから油圧ディスク搭載の完成車が追加となりました、こちらはCLX Disc 105 上位モデルのV2Rと金型は共用でカーボンのグレードを変え手軽に油圧ディスク手にいれることができるモデル、値段は350.000円+taxとなります。
ディスクのメリットはやはり下りの楽しさ、これは乗ってみないとわからないので105油圧の試乗車ありますので是非体感してください。
カーボン完成車のC-RS105 ブレーキ以外は全て105で値段は249.000円+taxコスパ抜群で2019では人気No.1だったそうです、コルナゴは全てのバイクがストレートフォークとなっており下りの安定性やダンシングでの力が逃げない等走りが楽しみなモデルです。

アルミ完成車のA2-r 105 アルミフレームですが非常にしなやかで乗り心地が良くカーボンににたフィーリングとのことです、値段は2019から2万円安くなり169.000円+tax この値段でコルナゴに乗れるのは凄いなーと、流石デザインの国イタリア、カラーリングが素敵ですね。
今も残るクロモリのMASTER、メッキのラグ、8角形のチューブ形状、キレイなカラーリングと艶っぽくていいです。

ちょっと遠が遠いフレーム販売の上級モデル、やっぱりカッいいですねー、いつかアルテのDi2で乗ってみたいものです。

*もう既に入荷しているモデルもありますがほとんどが9月末頃から順次入荷とのことです、早期予約特典といたしまして9月15日までにオーダーを頂けますと少しサービスさせてもらえますのでよろしくお願いいたします、2019在庫品についても同様なので興味あるバイクがありましたらご相談下さい。



Eバイクで夏のツーリング2019年08月28日 17:45


今年の夏も厚いです、日なたの坂を上ると危険を感じる今日この頃、ということでちょっとラクをしてEバイクで涼し気な所へツーリングに。
まずは焼津の山にここは日陰があまりなくてこの時期上るのは大変ですが流石Eバイクラクラク頂上に標高が上がると気温が下がり気持ちいいですねー。
下りはディスクブレーキ+太目のタイヤで安定してバッチリです。
なるべく涼し気な道をえらんで島田方向に移動。
夏のルートで日陰が多くて人気のある千葉山を目指します、途中枝道にダートを見つけたのでちょっと偵察にEバイクなら気軽に道探しができます、けっこうタイヤが太いので林道探しにもいいかもです。

千葉さんに到着、ここは滝があり冷たい水でクールダウンできるので最高ですよ、そして横にあるお茶屋さんで食事や冷たいジュースが飲めるので休憩に最適。
夏はあまり無理をせず、こんな場所を目指しましょう。
最後にもうひと上りして頂上に到着、海まで見えて景色がいいです、さすがにこのコースだと夏はきついですがEバイクなら余裕でした、結局70km程走りましたがバッテリーもまだまだ余裕。
      <パナソニック ベロスター 95.000円+税>
坂や長距離も乗れて楽しいヤマハのEバイクですが値段が26万円ということもありお客様からちょっとてがでないなーとの声が多かったです、そこでパナソニックからの10万円を切るEバイクがただいま人気です。
やはりこの値段を実現する為に走行距離が短い、ブレーキの利きが悪い等はありますが、そんなに遠くはいかない、山は行かない、通勤用とか条件があえば十分楽しめるバイクです、サドルやハンドル回り、ブレーキ等をカスタムすればカッコイイEバイクができそうです、カスタムが得意なのでご相談下さい。


FUJI 2020展示会2019年08月05日 17:59

しばらく展示会情報が続きましたがここで前半戦終了,で普段乗りが似合うライフスタイルバイクが多いFUJIのご紹介です。
待望のNEWモデルの登場です、定番で人気のフェザーCX+のフラットハンドルタイプです、ホリゾンタル+クロモリ+ディスクブレーキのクロスバイクは完成車だとほとんどなかったので貴重な存在です、カスタムのベースにいいですねー、ハンドル変えたりカゴをつけらりいろいろできそう、値段は油圧ディスクがついて 78.000円(税抜)となります。

カラーは上の3色展開となります、街乗りから時々山やキャンプのお供にいいかと。
こちらもNEWモデル CROSS 1.3 最近のグラベルは45Cタイヤをはいたがっちり系が多いですが、こちらは走り系にふってあり重量9.5k、タイヤ32c、フロントシングル仕様となり軽快に走れるモデルかと、値段は18.8000円(税抜)となります。
定番のフェザー CX+カラーが追加で4色展開、仕様は変わらず値段は 98.000円(税抜)となります、キャリヤをとりつけるダボもついているのでカスタムのベースにも最適です。
人気のジャリシリーズ、JARI1.3 スラムのフロントシングルコンポがついて値段は185.000円(税抜)となります、初代のようなスッキリしたカラーリングがいいです。
去年発表されたJARIのクロモリモデル JARI2.3カラーリングが変更、ハンドルの位置が高めの設定なのでリラックスして乗りやすそうです、値段は118.000円(税抜)となります、ちょっと重量が重めですが走れば軽快なのでオススメのモデルです。

ざーっと行きましたがさすがFUJI グラベル系が多いですね、しかしクロスバイクやロード系もしっかりあります、他にも写真やカタログありますので気になるバイクがありましたらお気軽に相談下さい。

BREEZER 2020展示会2019年08月02日 08:56


1977年サンフランシスコ生まれのブランドのBREEZER、グラベル系のバイクがメインでいわゆるレース系ではなく普段乗りから時々山を走ったり、同じアメリカのブランドSURLYに近いイメージかと。
こんなパッキングでキャンプに行ったり、下のバイクをキャンプに持って行けば、楽しみが増える事間違いなし。

一番気になったこちらはRADOR CAFEというバイクです、太目のブロックタイヤでオフロードも余裕なのでキャンプに持って行って近くの山やでこぼこ道をスイスイ走れます、なんといってもハンドルが良かった、試乗もさせてもらいましたがとても軽く乗りやすく、油圧ディスク、フロントシングル、大径カセットといいとこどりで値段は99.000円(税抜)、10万円以下でこのスペックと見た目はすごいと思います。
自転車用ではない服でも走りやすいので普段は街乗りに、週末は山やキャンプになんでもできそうです。
こちらはRADAR PRO 上記バイクのドロップハンドル仕様です、長距離を走ったり、バイクパッキングでロングライド、キャンプを楽しむことができる1台です、値段は128.000円(税抜)となります。
DOPPLERシリーズ 特徴としては取り外し可能なステンレス製の泥除けと650Bという少し小さいホイルサイズを採用したり、ダイナモライトがつく車種があったりと街乗りや荷物を沢山つむのが得意なバイクです、値段は128.000円(税抜)~となります。

クロモリフレームでカゴ、キャリヤ、フェンダー等を取りつけるダボが沢山ありいろいろなカスタムができるので楽しめます、カタログや写真ありますのでなんでもご相談下さい。