MULLER、SHIMANO 展示会2017年09月14日 15:35


金属系フレームが得意なMULLERとSHIMANOの展示会に行ってきました、まずはMULLERから
ML853 268.000円+tax
MLCITTA 178.000円+tax
ML725 209.000円+tax

クロモリといえばできたら取り入れたいアイテムのスレッドステムですが2018モデルで2種が追加となりました、重量、剛性とかいろいろありますがやっぱりここだけで雰囲気ががらっと変わるのではずせないポイントかと。
このフレームでカンパのコンポで組めば最高ですね、別件ですが問屋さんの御好意で10月10日までにカンパのコンポを購入してもらうと若干のサービスができますのでご相談下さい。

クロモリい似合いそうなこんなパーツもあります。

続いてはSHIMANO 今年の目玉はアルテグラのフルモデルチェンジですね、ディスクタイプも追加され12月から納入開始ということで期待できます、デモ車をローラー台で乗って見ましたが油圧ディスクのタッチが最高ですね、フロントとリアが同じ位軽いのですがワイヤーではこうはいきません、これは乗りやすそうです。
機械式のディスク用レバー、頭の大きさが小さくなっていいけど んーとちょっと形状が期待していたのと違いました、慣れればいいレベルですが。

di2のディスク用レバー、さすがに変速関係のユニットがないのでこじんまりしていいですねー、自分としては油圧は入れたいけどdi2はいらないので悩めるところです、来年変更予定の105に期待するかなと。

2018 FUJI、他 展示会2017年08月31日 16:52

今回はFUJIの展示会に、クロモリ好きの自分としてははクロモリが多いこちらのメーカーは楽しみです、更に同じ問屋さんが展開しているTERNもおしゃれなクロモリがあるしいいですねー。
今回はFUJI、TERN、DAHONと多くのブランドが同時に展示しており台数が多かったのでさっくっと紹介します、値段は税抜きですのでご了承下さい。
<追記 9/7> 誤記及び仕入の関係で1部変更しております。

まずはFUJIの定番グラベルロード FEATHER CX+ 装備的には昨年と変わらずですがカラーバリエーションが3色と増えて選択肢が増えました、値段は若干あがり108.000円となります、円安の関係でどこのメーカーも値段があがってますがこちらは微小という感じでいいかと。


つぎはFUJIのクロモリロード BALLAD Ω 去年追加となったモデルですが今年は写真のメッキ仕様が追加となりました、値段は塗装品よりちょっと高く115.000円。
メッキは自分も乗っていますが見た目がいいのはもちろんです、傷が付きずらいので輪行やラフに扱ってもOKなのがいいです、エンドのダボも前後にありキャリヤも付けられていいですねー 2018のおススメかと。

こちらはアルミの定番モデル ROUBAIX 1.3 昨年フレームがモデルチェンジして更にカーボンバイクのような軽やかさで乗り心地も良く、本当にアルミかなというモデルでなにはともあれ良く走ります。
重量も軽く8.4kgとちょっと改造すれば7kg代も可能ですね、アルミのおススメです、値段は105で159.000円とコスパもOK。

つぎはFUJIのクロモリロード BALLAD R クラッシクな外観で人気のモデルですがWレバーの為なれないと乗りずらく最初から手元変速のレバーに変える人もおりましたが、2018でクラリス8速の手元変速レバーを採用となりました、これで気軽に乗り始められるクロモリロードが増えました、値段は92.000円とリーズナブルかと。



こちらもFUJI 昨年新モデルとしてデビューしたグラベルロード JARI おもしろいコンセプトで早々に完売となってしまいました、18モデルは3グレードの展開となり、写真のグレードがFシングル、リヤ11速の大型ギヤ(スラム)を装備で値段は180.000円となります、オフロードを含めたルートでどこでもいけてキャンプもできる、いいですねー。

つぎはTERNこちらのメーカーはFUJIよりも更にカスタム感が強くおしゃれ系のバイクが得意という感じです。
昨年から継続のRIVET クラシックストリートロードという感じでハンドルを変えたりカスタムの素材に最適かと、値段は69.000円とお手頃です。


TERNはDAHONと兄弟関係で折り畳みや小径車もあります、こちらの特徴は20インチのタイヤで軽快に安定してはしれ、サスがないのでガチャガチャした異音が出ないのがいいです。
18インチ以下だと乗り心地が悪くなるのでサスを付けることが多いです、その為に重くなり異音もでやすくなり、小さめのタイヤでフラフラ感も大きいので20インチがベストサイズかと、重量は多少重くなりますが。

つぎはDAHON 小径車メインのメーカーですね、Dove Plus 18モデルで新登場です、なんといっても重量が凄い7kg切りの6.97kgです。
実際持ってみましたが軽い軽いこれなら輪行がらくですね、但しタイヤが14インチと極小なのでフラフラ感が強く普段使いには難しいかと、輪行で近距離を走るのがベストでは。
値段はビックリの78.000円、軽量化の改造でここまでもっていくには相当かかるでしょうから。


ザーッと一部を紹介しましたが沢山あります、カタログをお店においていますので気になるモデルがありましたらご覧ください、特にFUJIですが生産数量が少なめとのこともありシーズン後半には欠品が多く欲しい色やサイズが手に入らないことが多いです、できたら早めの購入をおススメします、9月中から順次メーカーに入荷予定です。

2018 BH 展示会2017年08月18日 17:53

今年も展示会シーズンが始まりました、まずはスペインのメーカー BH。
昨年はアルミや廉価モデルがありましたがカーボン1色でした、レーシングバイクのイメージを作るためかも、そういえばツールドフランスの1ステージでBHが優勝したので露出が多かったですね。
こちらはnewモデルのフラッグシップ G7 PRO 昨年モデルはディスク仕様しかありませんでしたが、キャリパーブレーキ仕様が追加となりました赤がいいですねー、値段はフレーム:348.000円(税抜き)となります。


つぎは継続のREGALO、以前同系車を店の試乗車にして乗っておりましたが、リヤのクッションが非常によく、坂もグイグイ進み、下りもオンザレールでバッチリでした、値段は105完成車:268.000円(税抜き)、フレーム:198.000円となります。
チームカラーのイエローがカッコイイですねー、ヒルクライムからツーリングまで使えていいバイクです、スローピングが強めのフレームなので背が低めの方でもシートポストがたくさんでていい感じです、値段汎用性も含めて一番のおススメかと。


こちらはnewモデルのGC、昨年のエアロ系のG6 PROのバージョンアップ品かと、よくよくみると仕様はそう変わらないのに大分安くなっているのでおいしいかと、値段は105完成車:328.000円、フレーム:268.000となります。

全体的な印象としては派手目なカラーとロゴがスペインっぽくいいですねー、早々にほとんどのモデルが9月から入荷予定とのことですのでご相談下さい、ちなみにおススメはREGAROです、ひと昔前のガチガチのバイクに乗っている人には最高かと最新カーボンバイクの性能を体感してください。



夏のコース2017年08月03日 17:02


最近あまっていたフレームやパーツを使いブルホンバーの街乗り仕様を作ったんですが、みょうにこれが気に入ってしまい、山もこちらで行っていましたがさすがに上りも下りも乗りずらいですね、街乗りはいいんですが。
 ということで久しぶりにカーボンバイクで山へ、やっぱ適材適所ということでいいですねー、特に上りは楽をさせてもらいました。
とはいえやはり夏の日差しを浴びてのヒルクライムは体に厳しく、日なたの場所では風も当たらずクラクラしてきます、ボトルの水を体にかけながらなんとか到着、標高が上がり少し気温が下がったせいか気持ちいいです。
帰りは沢の水が流れているところで休憩、冷たい水で顔や腕を洗うと気持ち良くて最高です、夏はこんなクールダウンできる場所がいいですね。
川沿いとかも川に入って足をつけていると落ち着きます、これから夏本番で熱くなりそうですから熱中症にならないようにクールダウンできる場所をいれてコースを決めましょう、おススメは千葉山とか朝比奈川沿いかと。




超軽量ホイル ALX4732017年06月23日 17:24


驚きの前後1400gで値段が46000円(税抜き)とコスパ最高の超軽量ホイルALX473がついに入荷、オーダーを頂いた2台分を早速組み付け。
特徴は30mmハイト、ワイドリム、2:1スポーク、良く回る国産ベアリング等いろいろありますが下のインプレを見てもらうとわかりやすいです。

交換後まずは試し乗り、今回タイヤとチューブは乗せ換えなので純粋にホイルの違いだけでわかりやすかったです、とりあえず出だしが軽いのとダンシングの振りがやたらスパスパ軽く動きビックリでした、30kmまでの加速と維持も楽ですねー、あと2:1スポークの関係か、いわゆるかかりがいいという感じです、この2:1スポークは2年程迄はカンパ系だけでしたが昨年あたりからSHIMANOや他メーカーも取り入れています、PATがきれたんでしょうがユーザーにとってはいい事です。
この値段でこれだけ体感できるのはいいですねー、ただやっぱり制約もあるので下記内容をクリヤーすればOKかと。
1、体重70kg以下
2.雨天走行はあまりしない、どうみてもハブとかのシール性がアバウト、ただこの構造だから軽量化と走行抵抗が低くなると思います。
3、やはり軽量ホイルなので悪路をガンガン走るのはNG
ということで5万円以下で交換できるホイルでは1番かと、ボーナスセールで交換工賃は無料でやってますので是非。
別件ですがBOMAさんからボーナスセールのお知らせです。
写真のCOFYⅡの完成車がSサイズだけですがセール中。
あとフレームとカーボンホイルを同時購入でもOK、ちょっと特殊な条件がありますので値段等含め店頭でご確認下さい。
前回の沼津にいったツーリングのルートにはこのCOFYⅡが最高にあいますよ。

アルテグラ 8000系発表2017年06月09日 17:08


今年はアルテグラが変わる年だなとみなさん期待していたと思いますが(笑)
さすがシマノさん思ったより早く8000系として発表されました。
基本はデュラ9100を踏襲して11速は変わらず各操作系のレベルアップが行われたという感じです。
見た目は結構かわっておりカーボン、アルミバイクにはバッチリですが、完全にクロモリバイクとは決別したというイメージです、これでカンパのヴェローチェの存在意義があがったかと。
値段は若干(3000円程度)の値上げに留まり、発売も6末とのことですのでコンポを変えようかと思っている人にはちょうどいいですね。

各パーツを見てみると個人的にはブレーキとクランクが気に入りました旧アルテと互換があるので気に入ったパーツからだんだんと交換するのもいいかと。

別件ですが永らく欠品となっておりましたヴィプロスのオイルが各種入荷。
目玉は今年の2月頃にもうすぐ発売と話のあった”ブルーノ”ですがついに入りました、特徴はキレイな青と同社のムオンとケイテンの特性を併せた最高傑作とのことですので期待できます。
詳細は下記HPを参照下さい。



カーボンバイクで輪行2017年05月26日 17:18

たまには遠くにツーリングに行こうかと、大人の選択で軽くてスピードがでるカーボンバイクで出発しかも帰りは輪行で楽をしようかなと、とりあえず沼津を目指します。
バイクはFELTのFR5 大きなサドルバッグに輪行バッグとカーボンフレームに傷がつかないようにカバーやウエスをたくさん持って出発、荷物がたくさん入り便利です。
若干の追い風もありあっという間に清水に到着、やっぱ楽ですねー乗り心地がいいのでツーリングにも全然OK。
富士川に到着、富士山もだいぶちかづいてきました。
田子の浦辺りです、このルートは清水から沼津迄ほぼこんな感じの海岸線沿いを走れ車もいないのでいい感じです。

目的地の沼津港に到着、久しぶりに来たらだいぶ観光地化が進んで昔よく来た店が全然なくなっている、しょうがないので適当に食事しましたが昔の雰囲気の方が良かった残念です。
ここまで80km位、自走で帰ると結構きついけど今日は輪行なんでOK。
沼津駅でパッキング、大きなバッグのおかげでフレームにたっぷり保護カバーをして傷対策、カーボンフレームに傷はいやですからね。
バッグを担ぐとそれにしても軽いなー移動が楽です。
電車に乗車、昼間のすいている時間帯もあり特等席をゲット。
輪行の楽しみビールとするめで乾杯、これがあるから輪行はいいですねー最高。
今回は時間が短かったので沼津でしたがもっと早くでれば伊豆の土肥まで行って帰りはフェリーでというコースもいいかと、輪行を使うと旅の楽しみが広がります今年の夏は是非挑戦しましょう。

ローター チェーンリング変更2017年04月29日 13:49


フロントをシングル化したGTのディスクロード、とりあえず34tのインナーギヤで乗っていましたが、ギヤ比がいかんせん低いのと(カセットが11-40Tと巨大なので、笑)チェーン外れが頻発したのでチェーンリングを交換することに。

ビフォーアフターで上が34tで下がローターの40tです、見た目もギヤのバランスもこの辺りがちょうどいい感じかと。
このローターのチェーンリングはシングル専用でギヤが外れずらくなる様にギヤの形状が通常より高くなっています、これで頻発していたチェーン外れがどうなるか期待できます。
早速ダートも含めて試走へと、ガタガタ道でラフな変速をしてもぜんぜんOK、歯が高くなったので音がでるかと思いましたがこちらも問題なし。
久しぶりにローターの楕円リングにのりましたがやっぱ坂が楽ですねー、自分はスピードはださずにゆっくりと上るタイプですが15%前後の勾配だとすごく楽にペダリングできる感じでいいです、同じペースで走っても心拍が抑えられている感じです。
坂が苦手な人には楕円リングがいいかと、合う合わないがありますがローターの場合後で位相の調整ができるのでGOODです、更にフロントシングルですと1枚リングを買えばOKなのでお手軽です。



FELT VR40 シェークダウン2017年04月06日 18:21


新しい試乗車のディスクロード:FELT VR40のシェークダウン、28cのちょっと太めのタイヤに4BARと低めの空気圧で出発、行先は折角のグラベルロードなので砂利道を少し織り込んだルートに。
走り始めると空気圧のせいかちょっと走りは重いですが抜群の乗り心地と安定感で20~25km/h程度のスピードが気持ちいいです、まさにツーリング系のバイクかと。
山に入り裏道を走っているとけっこうな石が散乱しているところが、ロードだとちょっと”やめようかな”というところですが全然問題ないですね。
パンクしないことはないでしょうがこんなタイヤなら可能性は大幅に減るので気楽に行けます。
どんどん進んでいくといい感じの砂利道がでてきます、ここで舗装路ではまず使わないF32xR34の激軽のギヤを選択、ゆっくりゆっくりと大きい石を避けながら進むのでこのギヤがいい感じです、もっと軽くてもいいかもなので今度試してみます。
舗装とは違う難しさがありなんとか峠に到着おもしろいですねー、海外特にアメリカではグラベルロードを繋げたツーリングが流行っているそうですが気持ちがわかります。
下りはMTBでは最大のハイライトですが、こちらではサスペンションがないのでゆっくり滑らないように行かないとなりません、しかしそれはそれでよく効くディスクブレーキのおかげでラインを選んで走ると結構おもしろいですねー、今度新しいルートを開拓しようと思います、ご案内しますのでご相談下さい。

こんなどこでも行けるディスクロードですがタイヤを25cとかの軽いのに変えてやればロードバイク並みに走れる用になるので1台でなんでもできてOKです。

新しいジャンルの楽しいFELT VRシリーズですが下記リンクにメーカーの詳細説明がありますので御覧下さい、いろいろ考えられています。


祝 大崩れトンネル開通2017年03月31日 17:54


永らく崖崩れにより通行止めとなっていた大崩れですが、3/13新しいトンネルができて開通しましたので早速出かけてきました、少し報告が遅くなりましたが。

トンネルは幅も広く照明も明るく走りやすいです、ただちょっと距離が長いですがしかたないですね。

トンネルを抜けしばらく走ると久しぶりの峠いいですねー。
こんな絶景も見ることできていい所です、今まではここが通れなかったので焼津から静岡方面に行くには宇津ノ谷峠の方に迂回しなければならず、けっこうな遠回りになり大変でしたがこれで清水や伊豆に行くのに快適です。
ただ今回走ってわかったのがトンネルを超えてからのカーブの数か所にセンターポールが立てられており自転車でそこを走っていると幅が狭いので車がなかなか追い越しずらい状況でした、1台の車は無理やり自分を抜く時にバンバンバンとセンターポールに当たりながらいきました、そこまでしなくていいと思うんですが。

後日 何回か車で大崩れを通ったんですが立場が変わると自転車が邪魔に思えますんでわががまなもんです、自転車に乗らない一般ドライバーからみればここでの自転車はまさに走るシケインという感じかと、更に何台も連なって走っていれば尚更では。

ということでここではグループで走る時は間隔をあけて走るのがお互いの為と思います、折角できたいい道なので怖い思いをしないように行きたいものです。

最近よく”初心者でもいけますか?”と聞かれますが上の話もあり止めたほうがいいかと、いろいろの山を走り下りも慣れてからチャレンジしましょう。